小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

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福家警部補シリーズの新刊「福家警部補の考察」が出ます。本日は、サイン本制作のため東京創元社さんにお邪魔する。その数220冊! 申し込んでいただいた皆様、ありがとうございます。 もはや定番と化していて恐縮ですが、怪獣も書きました。到着まで少しお待…

告知

4月30日、こんなイベントに出ます。ご興味があれば、ぜひ。 boutreview.shop-pro.jp

離脱

無力感というわけではないけれど、日本の進む方向が嫌で、微力は承知、頭数の一人として、あれこれ言ってきた。でも、何も変わらないし、もうさすがに疲れた。しばらく情報を遮断して、離れます。

平日の観覧車に乗ってぐるぐる回っていて欲しい、下村さん。

下村という人は天下御免の愚か者であり、当然、政治家程度しかできることはない。だが、その頭の中の五里霧中ぶりは周囲の予想すらこえていたようで、政治家をする能力、度量すら持ち合わせていなかったのが、悲劇の始まりだ。そうだねぇ、アイスでもなめな…

4.16.事件とは

膿をだしきるという首相が、実は自身が膿である、彼からにじみ出た膨大な膿が、海をなしている。今や、ウハウハならぬウミウミの状況だが、差別主義者の耄碌爺さんである財務大臣が辞めないのと同様、彼もまた辞めようとはしないだろう。彼は憲法改正がなさ…

世界を股にかける耄碌じじい

何といっても、このツイート。メディアは狂っていると。 さらに読みどころなのが、そこにぶらさがっているリプライである。歪んだ正論とはまさにこのことだろう。つまりは断末魔だ。 なぜ、「セクハラ」について尋ねるのか。それは、以後にある発言の数々の…

改竄、隠蔽、セクハラ、改憲

これは4月14日のニュースであるが、この期に及んでもまだ、この人はこんなことを言っているのである。退陣だの3選危うしだの言っている人もいるけれど、御本人は何の心配もしていないのであろう。 今が憲法改正に取り組むべきときか否かは、まともな頭で考え…

セクハラを告発すると身元を知らせろと国が恫喝する

まさかの全面否定、そして提訴。まあ、御本人がそう考えられるのであれば、いくらでもおやりになればよいと思う。印象が真っ黒ってだけで、まだそうと決まったわけではないので。ただ、一つ言いたいのは、言われた当人が不快、卑猥、赤面したことが重要。お…

しつこいけれど、チャラへの道 着々

www3.nhk.or.jp 首相 横田滋さん見舞う 拉致問題解決への決意示したか 今週行われる日米首脳会談を前に、安倍総理大臣は、入院中の北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの父親である横田滋さんを見舞いに訪れ、拉致問題の解決に向けた決意を伝えたものと…

国会前大集合

数の一人となるべく、国会前大集合に出かける。今回も永田町駅を利用したが、他駅も大々的な封鎖などもなく、スムースに使えた様子。 歩道と道路の境界に鉄柵を置き、広がりを抑える警備のやり方はいつもと同じ。ただ集まった人数が多いので、歩道はギュウギ…

チャラに向けての第一歩

さあ、「チャラ」にする第一波が来ました。絵空事ではないですよ。彼らはまだあきらめていないです。一発逆転、神風に向けて、着々と準備をしていますよ。 www.asahi.com トランプ米大統領が、6月初旬までの実現を目指す北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・…

不公正が服を着たら河村建夫になるだろう

目下、「不公正」という言葉が一番ぴったりくるのは、河村建夫氏であろう。 以下は2016年にてん様が書かれたブログであるが、その頃と現状は1ミリも変わってはいない。 それもそのはず、当事者だからな。こんな不公正、滅多にあるもんじゃない。野党議員の皆…

場所柄もわきまえず、吠えかかる駄犬

頭脳明晰との自覚があるのだろう。他人がバカに見えてもいるのだろう。全知全能感に酔い、つい口走ってしまったというところか。 しかし、結局のところ、この人だって全知全能どころか、ただのポチである。しかも、飼い主は非常に質の悪い男でもある。質の悪…

安倍政権に無罪推定の適用はない

news.yahoo.co.jp 「無罪推定を無視するのか」という議論です。安倍政権や安倍首相がいつから刑事事件の被疑者・被告人になったのか、私には皆目分からず、法的には論外なのですが、マスメディアで弁護士がそういうことをしゃべったという話も側聞しており、…

東京都デスパー町1丁目

あまりに国会が無残なので、現実逃避。まさか、日本がデルザー軍団みたいな頭のおかしい連中に支配される日がくるとはなぁ。「イナズマン」に登場したデルザー軍団と現実の日本。唯一の違いは、現実の日本にイナズマンがいないことか。 やはりウデスパーと安…

与党が勝ったらチャラになる。

チャラになる。なんて恐ろしい言葉。 福島:これだけ大きな問題が起きたといっても、選挙をしてまた与党が勝ったら全部チャラになってしまう。そうすると、解散を打つタイミングを狙ってくるわけです。一つ考えられるのは日米首脳会談でアメリカに行って、北…

安倍の顔色を見ながら続ける悲しいマラソンですよ

見事な悲観論だが、それが現実なのだろう。日本もおしまいですなぁ。チーン。 dot.asahi.com 安倍政権が誕生し、マスコミ支配が進んでくると、この状況は一変する。 私がそれを痛感したのは、2015年1月23日だった。この日、私は、テレビ朝日の報道ステーショ…

不道徳な奴らが説く道徳は不道徳

これほど不道徳な内閣がこれまであっただろうか。これほど不道徳な首相がかつていただろうか。そんな奴らが、「道徳教育」を柱としたいと言うのだから、開いた口が塞がらない。でっかい虫が飛びこんできても、塞がらない。 いずれにせよ、安倍とその一派の、…

日報は隠すが、Wedgeは配布する

友人の結婚式からの帰路、混んでいて指定席がとれなかった。息子もいるので、唯一空いているグリーン車二席を確保。快適な旅となったわけだが、座席に置いてある雑誌が、もう表紙、内容とも腐っていて驚いた。何でこんなアホなものが置いてあるのだろと不思…

Stand For Truth

4月6日、本日! 偉そうなことを言いつつ、今夜は行くことができません……。ごめんなさい。 standfortruth.jp そして、4月14日も! standfortruth.jp

日本平の結婚式

友人の結婚式に出るため、静岡へ。場所は日本平。子供のころ叔父たちと共によく遊びに行った思い出の場所。数年前、従兄弟が結婚式を挙げた場所でもある。芝生が広がる庭と奥にそびえる富士山が見事。本当に晴れてよかった。素敵な式でした。お幸せに。息子…

その親の七光り 6000万カンデラ

河野太郎という薄っぺらい、無能の塊があっちこっちで恥をさらしている。彼の立場上、彼のバカ丸出しの醜態は日本がバカ丸出しであることの証左になるわけで、ペラペラの裏地のような無能者が日本の看板を背負って、世界を駆け巡っている。こんな恥かしいこ…

3.30 官邸前大抗議

3月30日金曜日は、官邸前大抗議へ出かける。本来なら空手の稽古日なのだが、どうするか迷っていたところ、かみさんがきっぱりと一言「官邸前でしょ。空手はいつでもできるし」。 ということで急遽、向かうことに。すごい熱気と人手であることは、判っていた…

NHKにきいてみた 共産党山下氏の言う内部告発は本当か?

以下のようなメールをNHKに送った。 2018.3.29 21:19 参院総務委員会にて、共産党の山下芳生氏が、NHKの内部告発として、「NHK幹部が森友問題の伝え方を細かく指示している。トップニュースで伝えるな、トップの場合の尺は3分半以内、昭恵さんの映像は使うな…

ミステリマガジン 海外ドラマレビュー補足その2

ミステリマガジン5月号の海外ドラマレビュー。今回は「ルーク・ケイジ」を取り上げています。少し前、補足として「ジェシカ・ジョーンズ」について書きましたが、今回は「ルーク・ケイジ」の各話のざっとした感想です。ネタバレは極力さけているつもりですが…

自民党のポンコツたち 問題なのは性教育ではない、古賀俊昭だ。

古賀のようなポンコツ議員の言うことなど、相手にする必要はない。毅然と跳ね返せ。 www.asahi.com 自民党の古賀俊昭都議が「問題ではないのか」と指摘。都教委が区教委を通して授業内容を調査し、不適切な授業を行わないように区教委を指導し、来月の中学校…

去年の総選挙において我々は国民の皆様の支持を頂いた

山本太郎議員「総理、いつ辞めて頂けるんですか?」安倍「しっかりと予算を通していきたい」太郎「不祥事があったらトップがけじめをつけるのが社会常識。総理、いつ辞めて頂けるんですか」安倍「去年の総選挙において我々は国民の皆様の支持を頂いた」太郎…

菅野完氏のメルマガより。 ——————菅野完のTwitterがまた凍結されました。しかも証人喚問の傍聴が決まり、その様子をリアルタイムで報告しようとしていたその矢先にです。菅野のリポートが読めるのはもはやメルマガしか残っていません。メルマガ購入はこちら…

ミステリマガジン 海外ドラマレビュー補足その1

ミステリマガジン5月号発売! 今回の海外ドラマレビューは、「ルーク・ケイジ」。マーベル ✕ Netflix の第三弾ヒーロー。文字数の関係で、「ルーク・ケイジ」の前日譚でもある「ジェシカ・ジョーンズ」にはほとんど触れられなかったので、補足。 見ていなくて…

自民党のポンコツたち4

数いる自民党ポンコツ議員の中でももっとも悪質かつ危険な人物。これはもう社会の害毒と言っていいだろう。フィクションの、それもエンターテイメントの中で使われた「国境はない」という言葉に対して「嘘だ」と怒鳴り込むのは、まさにネジを巻きすぎてどこ…