- 今まで何の問題もなく使えていたものを廃止し、保険証と内容がほぼ同じ「資格確認書」を1万4000人に新たに送る作業を強いる。究極のブルシット・ジョブを想像し、国民に押しつける、クソバカ日本政府ですよ。ふざけんなだよ。
資格確認書とは、今の保険証と同じく保険医療が受けられるカードで、マイナンバーカードを持っていなかったり、マイナ保険証の利用登録をしていなかったりする人たちに、交付されます。
ただ、今回は移行にあたって、混乱を避けるため、国が、来月から7月までに75歳になる人であれば、例外的にマイナ保険証の有無にかかわらず、交付することを決めたということです。
対象となるのは、来月だけで、都内に1万4000人ほどいるということです。
最近、この団体には「資格確認書が届かないが、12月2日以降、保険証はどうしたらいいか」といった問い合わせが相次いでいるということで、丸田康隆資格保険料課長は、「来月誕生日を迎え、75歳になる人には、『資格確認書』が、届き始めている頃だと思います。それ以外の方にも、順次送付されるので、安心して待っていてほしい」と話していました。
マイナ保険証の面倒・迷惑…「高齢者切り捨てのために、わざとなのか」 申請代行する家族に強いストレス
親が軽度の認知症を患っており、条件を満たす写真を撮ることができません(背景無地のところに立っていることができない。ずっと動いている。正面を向いてられなので、ぶれる)。
何回トライしても撮れないため、マイナンバーのフリーダイヤルにかけ、事情説明をしておりますが、2回とも申請棄却。
理由は「背景が映り込んでいるため。」「白地がなくトリミングができないから。(背景を多少削って提出しました)」 写真を撮ることもできず、申請も通らない。
本日、保険証の存続を求める署名提出集会がおこなわれました。集まった署名は177万を超え「マイナ保険証が強行されたら通っている診療所が閉鎖されるそうです。受診できなくなる。あまりにもむごい」など、声が寄せられました。 pic.twitter.com/eUD2e5RQ62
— 新日本婦人の会 (@njwa_nakama) 2024年11月28日