Muho’s diary

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小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう? ちなみに、普通の日常はこちらです。https://muho2.hatenadiary.jp

マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と考える人が知らない事実

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マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と考える人が知らない事実

23年6月9日に公布された改正マイナンバー法で、公的医療保険の資格確認はマイナ保険証を中心にすることが決められ、24年12月2日をもって従来の健康保険証の新規発行が停止された。

期限切れの健康保険証でも受診できるのは26年3月末までで、4月以降は原則的にマイナ保険証が必要になる。

マイナンバーカードを保有していなかったり、マイナ保険証の利用登録をしていなかったりする人には、これに代わるものとして資格確認証が自動送付される。また、後期高齢者医療制度に加入している75歳以上の人、マイナ保険証の登録を解除した人も自動送付の対象だ。   

この他、障害のある人、高齢の人など、マイナ保険証で医療機関を受診するのが難しい人は、申請すると資格確認書を発行してもらえる。

マイナ保険証で医療機関や薬局を利用する場合、受け付けにある読み取り機械を操作して、顔認証か暗証番号入力で本人確認を行う。   

この時、医療情報の提供に「同意する」を選択すると、これまでに処方された薬や健康診断などの情報が医師や薬剤師に共有され、過去の診療内容などに基づいた医療が受けられるというメリットがある。   

ただし、投薬履歴は1カ月前までの情報しか反映できず、現状では情報のタイムラグが起こっている。

同じ薬局を3カ月以内に利用した場合は、おくすり手帳を持参した方が患者の自己負担分は安くなるように見直されている。

公的医療保険の資格情報の方法は、マイナ保険証や資格確認書に見直されたが、どんな薬局に行く時も、おくすり手帳は変わらずに持っていくようにしたい。