Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

自民改憲案を秋国会に提出 首相表明 党の結論前倒し(2017年6月25日 07時02分)

  • これを止めない限り、日本に未来はない。どれだけ支持率が下がったって、関係ないのよ。ヤツらは多数なんだから。選挙で勝ったんだから。だから、選挙って大事。本当は手遅れだ。まだギリギリで何とかなるかもしれないけれど。
  • 共謀罪採決直前の街頭インタビューで、「忙しくてテロなんて考えている暇はない」とまで言った人がいるんだぞ。そんな窮乏した国で、なんでいま、憲法改正国民投票なんてやる必要がある? そんなくだらないことをしている暇はないんだよ。

安倍晋三首相(自民党総裁)は二十四日、神戸市内で講演し、改憲について「自民党で改正案の検討を急ぐ。臨時国会が終わる前に、衆参の憲法審査会に自民党の案を出したい。二〇二〇年は、新しい憲法が施行される年にしたい」と明言した。自民党は年内の改憲案の取りまとめを目指し、党内議論を進めてきたが、首相はそれを前倒しさせる方針。秋に召集予定の臨時国会憲法審査会に提出する考えを示したのは初めて。 

首相は臨時国会に提出する理由について「憲法施行七十年の節目にある本年中に、自民党が先頭に立って歴史的な一歩を踏み出す決意だ」と強調した。
首相は五月の憲法記念日に、戦争放棄や戦力不保持を掲げた九条の一項、二項を維持したまま、自衛隊の存在を明記することや教育無償化の拡大など改憲項目を提案。この日の講演でも「自衛隊憲法にしっかり位置付け、合憲が違憲かという議論を終わりにしないといけない」と語った。
党の憲法改正推進本部は自衛隊明記など四項目を中心に議論を開始。保岡興治本部長は首相の指示を受けて「遅くとも年内をめどに提案を取りまとめたい」としていた。
ただ、自民党憲法改正推進本部は、首相提案を巡る議論を本格化させたばかり。今月二十一日の会合では、年内取りまとめの方針について「あまりにも性急すぎる」「時間制限を設けずに、自由に議論する機会をつくってほしい」との異論が出ていた。
首相が自民党案の国会提出を臨時国会に前倒ししたのは、来年の改憲発議を目指すからだ。発議には、衆参両院の本会議で総議員の三分の二以上の賛成が必要だが、来年十二月には衆院議員の任期が満了し、衆院選後も三分の二を維持できる保証はない自民案の提出が早ければそれだけ、憲法審査会での審査時間を確保しやすくなり、国民に審査を尽くしたとの説明がしやすくなる、との判断があるとみられる。

  • でも、その前に都議選。

mpさんのTwitterより

前回の都議会議員選挙から今回の都議会議員選挙までの任期期間4年間16回の定例会の中で、代表質問も一般質問も文書質問趣意書も一度も行わなかったオールゼロ議員が全員自民公明。情報開示なし、質問なし、税金泥棒。