Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

  • 前にも書いたが、私は安倍首相は大嫌いだし、内閣の閣僚も大嫌いだし、その背後にいる運動団体は国を滅ぼす輩だと思っている。それでも、首相は一応、一国の長でもあるし、それなりの敬意というか、個人に対し罵詈雑言を浴びせるようなことはなるべく避けてきたつもりだ。だが、それも昨日までだ。おい、首相ともあろう者が、「読売新聞に書いてある。ぜひそれを熟読して」とは何事だ。こら。なめてんのか。いいか、阪神ファンは、読売新聞なんて読まねえんだよ。デイリースポーツだ! 判ったか。朝からムカムカして、便秘になっちまったぜ。

 安倍晋三首相は8日の衆院予算委員会で、憲法記念日に合わせて改憲派集会に寄せたメッセージで、2020年までに憲法を改正したいなどと述べた自身の発言について、「国会における政党間の議論を活性化するためのものだ」と述べた。

 民進党長妻昭氏から発言の真意を問われた首相は、「(国会の)憲法審査会において議論が佳境に入っていく時を迎えている」と主張。一方で「憲法を議論する場は本来は憲法審査会であろうと思う。この場(予算委)に立っているのは自民党総裁としてではない。内閣総理大臣としての責任における答弁に限定させていただき、どうぞ憲法審査会で活発な議論をされたらどうか」と述べ、具体的な説明はしなかった。

 さらに長妻氏から、自民党が12年に発表した改憲草案と自身の発言の整合性を問われると、「自民党総裁としての考え方は相当詳しく(インタビューに応じた)読売新聞に書いてある。ぜひそれを熟読して頂いてもいい」と発言。長妻氏が「新聞を読めなんていう、そんな馬鹿なことはない」と反発すると、首相は「ここで、党総裁としての考えを述べるべきではないというのが私の考え方だ。自民党総裁としての責任を伴うリーダーシップとして申しあげているわけで、改憲草案を取り下げるかどうかということではない」として、草案を撤回する考えはないとした。

 「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法の改正案をめぐり、金田勝年法相は8日の衆院予算委員会で、「一般人は刑事告発をされても捜査の対象にならない」との見解を示した。「一般人は捜査の対象外」と強調する政府見解に合わせるあまり、捜査実務と矛盾した答弁を続ける金田氏に野党側は、「法務大臣の任にふさわしくない」と批判を強めている。

  • 連休でリフレッシュして、○ホに磨きのかかった法相の答弁。
  • この人を辞めさせろという声もあるが、私は反対。この人が最後まで引っ掻き回してくれれば、ひょっとして、ひょっとするかもしれないじゃないですか。

TV
「ルシファー」
第12話-13話
劇場で女性の刺殺体が発見される。背中には「HAIL LUCIFER」の文字が。まもなく、被害者が悪魔崇拝に傾倒しており、そうした秘密クラブに出入りしていたことも判る。会員の話によれば、被害者の恋人コラソンもまた悪魔崇拝を信じていたという。捜査を進めるルシファーたちだが、コラソンの惨殺死体が発見され、そこに「ルシファー・モーニングスター」の文字が。彼を悪魔と名指しする牧師の存在など、ルシファーを取り巻く状況は不穏なものとなっていく。さらに、パルメット事件の意外な真実もあり……。思いがけないクリフハンガーで次シーズンへの引っ張り。ここまでやってしまって大丈夫か!? という気もしなくはないが、いざとなれば、キャラ入れ替えればいいだけだしなぁ。次シーズンも楽しみ。