小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

和菓子はパンより強し クソみたいな国

  • 朝日新聞より。あまりにクソすぎて、コメントのしようもない。
  • パンも和菓子も同じく愛しているし、落語が好きだから和楽器の店だってがんばって欲しいし、子供はいつも近所の公園のアスレチックで遊ばせている。むろん、お年寄りは大事にしたいけど、礼儀を知らないヤツとは年齢に関係なく戦う。そんな些末なことに口をだしてくるなんて、狂っている。これを指導した者は、明らかに狂信者だ。狂信者が教育を司る機関に入りこんでいるというのは、ちょっとした恐怖だ。早く駆逐されて欲しい。

 初めての小学校道徳の教科書検定が終わり、8社の24点66冊が出そろった。本来、「考え、議論する」を掲げたはずなのに、文部科学省が検定過程で付けた数々の意見からは、教科書作りに積極的に関与しようとする姿勢が浮き彫りになった。高校の地理歴史や公民の教科書でも、集団的自衛権南京大虐殺などの記述が、文科省の指摘に従って横並びになった。

 「しょうぼうだんのおじさん」という題材で、登場人物のパン屋の「おじさん」とタイトルを「おじいさん」に変え、挿絵も高齢の男性風に(東京書籍、小4)▽「にちようびのさんぽみち」という教材で登場する「パン屋」を「和菓子屋」に(同、小1)▽「大すき、わたしたちの町」と題して町を探検する話題で、アスレチックの遊具で遊ぶ公園を、和楽器を売る店に差し替え(学研教育みらい、小1)――。

 いずれも文科省が、道徳教科書の検定で「学習指導要領の示す内容に照らして、扱いが不適切」と指摘し、出版社が改めた例だ。

 おじさんを修正したのは、感謝する対象として指導要領がうたう「高齢者」を含めるためだ文科省は「パン屋」についても、「パン屋がダメというわけではなく、教科書全体で指導要領にある『我が国や郷土の文化と生活に親しみ、愛着をもつ』という点が足りないため」と説明。「アスレチック」も同様の指摘を受け、出版社が日本らしいものに修正した

 「ここまで細かいとは」。各社の編集者はこうした検定のやり方に戸惑う。

 検定に臨んだ8社は、2015年に告示された指導要領が学年ごとに定める「節度、節制」「感謝」「国や郷土を愛する態度」など、19〜22の「内容項目」を網羅することを求められた。

 学校図書(東京)の編集者は指導要領やその解説書を読み込み、出てくる単語をリスト化。本文や挿絵、設問に漏れなく反映されているか入念に点検したが、それでも項目の一部がカバーされていないという検定意見が数カ所ついた。別の出版社の編集者は「単語が網羅されなくても、道徳の大切さは伝えられる。字面だけで判断している印象だった」と不満を口にする。

 最終的に、検定では8社の計24点(66冊)の教科書に誤記や事実誤認を含めて244の意見がつき、このうち43が指導要領に合わず、「本全体を通じて内容項目が反映されていない」などの指摘だった。

 各社は指摘に沿って本文やイラストを修正したが、これまで検定の対象外だった副読本より、「横並び感」が強まった。

TV 「シカゴ・ファィアー」シーズン2第1話
放火と思われる火災が発生、建物の壁面には、セブライトのバッジ番号が書かれていた。そんな中、シカゴ消防局の経費削減のため、マクラウドが乗りこんでくる。現場を無視した彼女の要求に到底従うことができないボーデンだったが、51分署もまた閉鎖対象に。モーリスの向かいに大きなバーができたり、アンディの未亡人が大変なことになったり、とはいえ、いつも通りの「ファイア」で安定の幕開け。えええ、また恨まれるセブライト。問題児すぎるけど、とても納得。マウチと付き合っていたマリが日本からやって来る。皆に作るのが豚汁。うむむ、このドラマは本気で日本に挑むのか。