小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

鼻毛の党

  • まあ、代表選前からこういうことは言っていたけれど、無能の長とはまさにこの人のことだろう。「改憲反対が話通らぬ」ってどういうセンスをしているのか意味不明だ。通らぬのはおまえだよ、と誰しもが言いたくなる。
  • こんな野党、自民党の鼻毛みたいなものだ。表向き、反対を唱えているが、みみっちく与党にぶらさがっているだけ。すぐに不快な存在となり、根こそぎ引っこ抜かれ、捨てられる。あとはパラパラと風に乗って散っていくだけだ。
  • それに比べ、小沢一郎氏による筋の通った骨太なつぶやき。

 

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民進党前原誠司代表は6日、民進、共産、自由、社民の野党4党で合意した「安倍政権下での憲法9条改悪に反対する」との方針を批判し、5日に発足した新執行部に対し、合意の是非を含めて見直すよう指示したことを明らかにした。
 前原氏は、広島市であった電力総連の大会で「民進党は政権与党の揚げ足取りばかり(している)とみられている」と指摘。「安倍さんの下での憲法改悪の議論には応じない、と。これでは話が通らない。憲法についてはビジョンを示し、堂々と議論する」と述べた。
 大会後、記者団に5日の役員会で合意見直しを指示したと説明し、「役員会の中で議論を進め、成案を得たい」と話した。野党4党は6月の党首会談で、安倍政権下での「憲法9条の改悪」に反対することなどを確認したうえで、次期衆院選に向けて候補者調整することで合意している。