Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう? ちなみに、普通の日常はこちらです。https://muho2.hatenadiary.jp

オリジナル、購読中止

最後に、私は中断もありましたが、20年以上、オリジナルを読んできました。数ある漫画雑誌の中でも、最高のクオリティだと今も思っています。にもかかわらず、購読を中止すると決めたのは、現在発売号に掲載されている、黒鉄ヒロシ氏の「日本本゜」において、韓国に対する蔑視、偏見をあおる内容が見られたためです。あのようなヘイト漫画を載せた編集部、出版社の見識を疑います。私の友人には韓国人の方もいて、これを看過しては、彼らの顔をまっすぐ見ることができません。大変残念です。恥を知りなさい。

 

 

 

黒鉄ヒロシのヘイト漫画

  • 「識者が役にたたないから、素人である、漫画家の私が」と予防線をはる狡猾さ。
  • 時事の出来事を並べつつ、「嫌韓」と自ら口にする事で柔らかに「嫌韓」ではないとアピール。この辺、さすがは手練れ。
  • 歴史と抽象と自信の妄想を絡め合わせ、何だかよく判らないようひっかき回した後、武士道にまで到達したかつての日本は素晴らしく、一方隣国は勝手な思い込みに立脚したためアイデンティティに実態がない云々。
  • 見事なヘイト漫画。本当にクソ。
  • 黒鉄氏が今まで描いてきたものはいったい何だったのか。晩節を汚すと言うが、ほとほと哀れ。これをきちんと止められていない編集者も哀れ。

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バカのバカによるセクシーのための閣議決定 桜を見よう

  •  野党がバカな質問をするから、こんな閣議決定が生まれるとの意見が唯一の反論なわけだが、まずは、1 与党の人が脳天つきぬけるような人として日本人として、恥ずかしくて表を歩けなくなるようなバカなことを平然とやってしまう→2 野党質問→3 閣議決定→4 与党がみんなの笑いものになるという順番なだけなのではな

死者35人。二階「まずまずで収まったという感じだ」

 

  • 死者35人を超える大災害で、予測に比べ「まずまずだった」と口を滑らせた二階。大事な場面で本音が顔をだす耄碌じいさんに要職が務まるか。下衆な男が老いてますます下衆である。いますぐ、政界を退くべき。

digital.asahi.com

 自民党二階俊博幹事長は13日、台風19号の被害を受けて開いた党の緊急役員会のあいさつで、「予測されて色々言われていたことから比べると、まずまずで収まったという感じだ」と語った。

 

www.afpbb.com

 

日本の悲劇

  • 首相が災害時にだんまりを決め込んでいるのはどうかという意見を見るけれど、それは当然だと思う。結局、どのタイミングで何を言っても、被害は治まらないし、被災された方々の傷は埋まらない。顔をだしてもださなくても、集まってくるのは批判がほとんどだろう。どうせ批判されるなら、何も言わない方がいい、今の下卑たクズの集まりである政権なら当然、そう考える。自身では簡単な意見の一つも言えないボンクラ首相なら、当然、そうする。
  • 結局のところ、平生がいかに大事かと言うことだ。本当の意味での支持を得ていれば、こうしたとき、首長の言葉は人々に希望をもたらす。災害が起きたときに何をしたかではなく、何も起きていないときに何をしているのかを見るべきだろう。
  • これだけの災害が立て続けに起きる日本で、国民に力をまったく与えることのできない男が首相であったことは、大変な悲劇だ。
  • こういうことを言うと、「じゃあ、安倍様以外に誰がいるの」なんていいだす輩が出てくるんだよねぇ。

  •  つまりはこういうことだと思う。

 

萩生田光一さん、萩生田光一さん、この件も加計学園のときみたいにうやむやですか?

digital.asahi.com

文化庁が「あいちトリエンナーレ2019」への補助金全額不交付を決めた問題で、補助金採択についての審査委員会の委員を務めていた、野田邦弘・鳥取大特命教授が2日、文化庁に辞意を伝えたことがわかった。

野田さんは「一度審査委員を入れて採択を決めたものを、後から不交付とするのでは審査の意味がない」と話している。

 

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萩生田光一さん、萩生田光一さん、加計学園のときみたいにうやむやですか?

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萩生田文科大臣によれば、「補助金申請の内容が不十分で、手続き上の不備があった」という理由であり、展示内容を原因とするものではないという。

加計学園獣医学部新設計画を巡り、文科省に働きかけをした疑惑が持たれたままの彼、同省からその疑惑を裏付けるような内部文書が見つかったことについても「なぜこういう文書が出てきたのか不思議」と繰り返してきた彼に、お金の動きについてとやかく言われたくない

 萩生田文科大臣は一度採択されていた補助金交付を取り下げる理由として、作品内容ではないとした。これがなかなか巧妙。ネットを中心に、自分たちの支持者にキツイ言葉を叫ばせておいて、自分たちはそんなことは言っていない、とする。このところお得意の共同作業である。「こんなことになるなんて、聞いてなかったですよ。だからダメですよ、これは」と交付金を取り下げた。「こんなこと=脅迫」を抑えようとしなかった人たちが何を言うのだろう。

 萩生田文科大臣のあやふやな回避は、見過ごしてはいけないポイントだと考える。

 

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