小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です

戦略的にも比例は日本共産党

  • 覚えておこう。拡散しよう!

 

終わってもいないのに、もう始まっている

  • ど、どうなんだろう……。いずれにせよ、23日に安倍大勝で沸いていることは間違いないだろうが……

田中龍作ジャーナル | 【速報】加計学園獣医学部、23日にも認可 同日に孝太郎理事長が記者会見

 

 田中龍作ジャーナルが政府関係者から入手した情報によると、文科省の大学設置審は衆院選投票日翌日の23日にも加計学園岡山理科大学獣医学部の設置を認可する方向で最終調整に入った。
 
 同日中に加計孝太郎理事長が記者会見を開く。

 23日に認可を発表するのは世論が安倍自民大勝に沸く翌日だ。国民が安倍政権を支持したのだから異論は言わせない、という官邸の高圧的な姿勢が はっきりと 表れている。

  •  一方でこちらはもう確実だろう。そもそも、これがやりたいがために、彼らは生きているのだから。ありがちな表現だが、終わりの始まりだ。なむー。

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 自民、公明両党で300議席をうかがう――朝日新聞をはじめ報道各社が実施した衆院選の情勢調査結果が出た。自民党内では結果を受け、秋に臨時国会を召集し、党として憲法9条の改正原案を示す案が早くも浮上。安倍晋三首相も選挙後の改憲議論を見据え、布石を打ち始めた。

 
 

苦しみを終わらせるためにも選挙に行こう!

  • 保育園がないのに、「無償化」を言いだすトンチンカン。本当はやる気なんてないのだろう。首相をはじめとする運動団体の一派は、女性を蔑み、子供を支配下に置くことを無上の喜びとする人たちだ。憲法24条を改悪し、「理想の家庭は三世代同居のサザエさん」とまで言い切る、はっきりいって現実が見えていない、バカな人たちだ。でもいま、彼らは日本の実権を握り、今回の選挙でも圧勝の勢いだという。
  • 彼らは子供は家庭で育てろという。つまり保育園なんてもってのほかなのだ。だから、はなから増やすつもりなんてない。保育園や女性の就労の価値を最初から認めてなんていないからだ。
  • 以下の記事の中で、「選挙にはいかない」と言っている母親がいる。今、行かなくちゃだめだ。今の首相やその一派たちを何とかしないと、母親は永遠に苦しむことになる。結果は変わらなくても、意思表示だけはしなくちゃだめだ。選挙に行って! 選挙に行こう!!

 

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 安倍晋三首相が衆院解散の9月28日に語った「無償化」の3文字に、中井さんはめまいを覚えた。近所に新設されるはずだった認可保育所は、住民の反対などで2年連続で先送りされ、来春も認可に入れる見込みは薄い。
(略)
 「ただでさえ少ない枠を奪い合っているのに、無償化されたら競争が激化するだけ。無償化より受け皿確保が先。順序が逆じゃないですか」

(略)

「申し込む前にあきらめている人も大勢いる。女性全体の就業率は緩やかな伸び方だが既婚の適齢女性の就業率は急増中。32万で足りるわけがない」。過去の数字をたどって確信を深めた井上さんは、他のメンバーにも疑問をぶつけてみた。

 大学で研究職に就く女性メンバーが、国や研究所の資料をひっくり返し「もし保育園に入れるなら働きたい」という潜在需要も加味して再計算すると、「最低でも受け皿は56万人分は必要」という結論を得た。野村総合研究所や京都大の研究では80万~90万という数字が示されている。

 井上さんは、通勤や子どもの寝かしつけ後の時間を使って「56万」についてリポートを作成。「実際には56万では足りないはず。80万くらいが現実的な数字だと思う」と指摘し、こう強調する。「0~2歳はもちろん、3~5歳でも障害や貧困で幼稚園にも保育園にも行けない子がいる。入りたくても入れない子どもをゼロにすることが優先されるべきです」

 

 

mainichi.jp

 

「大切さは分かるが、本当にいま選挙をする必要があるの。実施するにもたくさんのお金がかかる。その分を子供たちのために使えないのって思う」

 和歌山市内で事務職として働く40代女性は任期を1年以上残しての衆院解散に疑問を感じている。

(略)

 日々、10円でも節約しようと頭を悩ませている中、億単位のカネの話が飛び交う政治の世界は遠い存在だ。それでも、「今のしんどい状況が変わったらいいなって思うから、小さな1票でも必ず投票する。全ての子供が幸せになってほしいから」と政治への望みを託す。

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 1歳7カ月の長女を育てる和歌山市内の主婦(29)は「政治には何も期待していない」と言う。

(略)

「結局、政治家はみんな一緒。投票しても生活は何も変わらないと思うから、今度の選挙はたぶん行かない

 

mainichi.jp

 

サザエさんが今も高い国民的人気を誇るのはなぜでしょう」。日本会議の関連団体が制作した啓発DVDの一場面。ナレーターは24条により家族の解体が進んだ結果、さまざまな社会問題が起きているとして、3世代同居のサザエさん一家を理想と持ち上げた。

 「個人の尊重や男女の平等だけでは祖先からの命のリレーは途切れ、日本民族は絶滅していく」。日本会議の政策委員を務める伊藤哲夫氏は9月、埼玉県内の講演で、改憲テーマの一つとして24条を取り上げた。安倍晋三首相のブレーンも務める伊藤氏は「家族の関係を憲法にうたうべきだ」と力説した。

 こうした家族観は自民党改憲草案や安倍政権と通底する。首相は先月5日、国会で「家族は社会の基礎を成す基盤。憲法にどう位置づけるかは議論されるべきだ」と答弁した。

 

 

gendai.ismedia.jp

*家庭教育支援法案―― 上意下達の体制
・家庭教育支援の基本方向と具体的内容は文部科学大臣が定める(第9条)。
・学校および住民は、国に協力すること(第5・6条)。
・国は、保護者に学習の機会を与え(第11条)、広報・啓発活動を行う(第14条)。
・家庭教育は、保護者の第一義的責任において行う(第2条)。
*家庭教育支援法案――家庭教育の意義
・家族の人数減少、共に過ごす時間の減少により家庭教育支援が緊要となった(第1条)
・国は保護者に「子育ての意義」を理解させ、「子育てに伴う喜び」を実感させる(第2条)。
・保護者は子に「社会との関わり」を自覚させること(第2条)

ここでいう「子育ての意義」とは何なのか。国がその答えを用意して、上意下達で保護者に「理解させる」べきなのか。また、国家が決める「社会との関わり方」を子どもに「自覚させる」のは価値観の押し付けではないか。

このほか、自民党の2016年10月時点の法律素案には「家族は社会の基礎的な集団である」、「国家及び社会の形成者の資質」を備えさせるのが家庭教育であるとも書かれていた。ここに法律制定の狙いがみえる。

(略)

この法案は、超党派国会議員による「親学推進議員連盟」の方針に沿って作られた。

2012年4月に安倍晋三氏が代表となり設立され、小池百合子氏(現東京都知事)も名を連ねていた議員連盟である。その母体といえる「親学推進協会」は保守的な家族観に立ち、各地で同様の条例制定に取り組んでいる。

 

首相動静 失言・ぶち切れ・逃亡

  • これは立派な失言だろう。自分より遙かに頭の切れる政治家に追い詰められ、つい口走っちまったんだろうが、こんな精神力のない、凡庸な人間がどうして首相を務められるのだろうか。いや、こうだからこそ、頭のおかしな連中とつるんで日本を牛耳れるのか。普通なら、恥ずかしくて逃げだしているよな。

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「籠池被告は詐欺を働く人物」 法曹関係者が批判

 安倍晋三首相が11日夜のテレビ朝日系「報道ステーション」の党首討論で、小学校建設にからむ国の補助金を詐取したなどとして起訴された森友学園前理事長、籠池泰典被告(64)について「詐欺を働く人物」と述べた。法曹関係者は「司法の独立を侵す問題発言だ」と批判している。
 安倍首相は討論で、籠池被告への国有地売却の経緯について検証の必要性を問われ、自身や妻昭恵氏の関与を否定。「こういう詐欺を働く人物のつくった学校でですね、妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題だった。やはりこういう人だからだまされてしまった」と述べた。
 首相は行政府の長として、刑事事件で検事総長に指揮権を発動できる法相の任免権を持つ。元検事の郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士は毎日新聞の取材に「刑事事件では推定無罪の大原則がある」と指摘。「籠池氏は起訴されたが黙秘しているとされ、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない」と話す。【岸達也】

 

  •  真偽はともかく、言いそうだなぁ。「いつまでモリカケやってるんだ!」。いつまでだってやるんだよ。ずっと、あなたがいる限り、ずっっっっっとやるんだよ。

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 大義なき解散の目的は、やっぱり「モリカケ」隠しだ。公示直前の9日に放送されたTBS系「NEWS23」の党首討論の裏側で、モリカケ問題を巡る「疑惑隠し」を追及された安倍首相が、辛抱たまらずブチ切れていたことが日刊ゲンダイの調べで分かった。

 番組では、「希望の党」の小池百合子代表が安倍首相に対し、「森友・加計問題と情報公開」について質問。今治市職員が内閣府を訪れた際の面会記録が黒塗りになっている問題で、「なぜ公開しないのか」と小池氏や枝野幸男立憲民主党代表、志位和夫共産党委員長から集中砲火を浴び、プッツンしてしまったようだ。

「質問攻めによほどイライラしたのか、安倍首相は収録の合間に『いつまでモリカケやってるんだ!』と声を荒らげ、突然、怒り出したといいます」(政界関係者)

 

 確かに番組で安倍首相は、表情を歪ませながら「ちょっといいですか」「言わせて下さい」と司会者や質問者を度々制止。「情報公開」がテーマなのに、「大切なことは、私が(獣医学部新設に)関与していたか(否か)に尽きる」と論点ずらしに終始していた。

 

「安倍首相ブチ切れ」についてTBSに問い合わせると、「私どもとしてお答えすることはありません」(広報部)との回答だった。

昭恵夫人は「批判キャンペーン」にビクビク

 地元も大揺れだ。安倍首相の選挙区の山口4区では、「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表が無所属で出馬。連日、選挙カーから「モリカケ隠しだ!」「税金ドロボー!」と大音量で有権者に訴えかけている。公示日には自由党山本太郎共同代表も応援に駆け付け、マイクを握った。

 希望や共産、無所属の候補者も同様に“批判キャンペーン”を展開。安倍首相の支援者の耳にもバッチリ届いているのは間違いない。これに震え上がっているのが、選挙区に帰れない夫の代理を務めている昭恵夫人だ。

「安倍陣営の出陣式に黒川さんがやってきて、昭恵夫人と握手を交わし、『公開討論会をやりましょう』と要請したのです。昭恵夫人の表情はひきつっていました」(地元記者)

「国民の皆さまに丁寧に説明する」と言いながら、ブチ切れたり、震え上がったりするのは、安倍夫妻にやましさのある裏返しじゃないのか。

 有権者は「モリカケ争点」も忘れちゃいけない。

 

  •  事務所側の言い分も判らないではないが、現在の状況を考えると、「逃げ隠れしている」と思われても仕方がない。日頃の態度が大事ってことだろう。

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安倍首相の事務所、個人演説会の取材拒否

 

 衆院山口4区から立候補している安倍晋三首相の事務所(山口県下関市)は12日、地元で選挙期間中に開かれる個人演説会への報道陣の取材を拒否する方針を地元記者クラブに伝えた。演説会には全国で遊説する首相に代わり、妻の昭恵氏が出ている。

 事務所側は、ネット上で昭恵氏を「取り囲みましょう」などと書き込まれていることを理由に挙げた。記者クラブに文書で「関係者ならびに来場者らの安全及び会の円滑な運営を図り、公正な選挙運動が害されることのないように」と説明した。記者クラブは取材拒否の撤回を求めている。

 公示日に下関市で開かれた首相の出陣式会場に、山本太郎参院議員と同区の新顔候補が現れ、終了後に昭恵氏に握手を求めるなどしていた。(白石昌幸)

 

 

 

 

枝野氏による歴史的演説

  • 枝野幸男氏(立憲民主党代表・衆議院議員候補) 街頭演説『立憲民主党』「東京大作戦 10.14」
  • 枝野氏の演説よかったなあ。いや現地にはいってないのですが、動画で見て感服。
  • 久しぶりにこの辺をTwitterでつぶやいたら、瞬く間にフォロアーが10人減った。まあ、政治ネタなんてそんなもん。

 

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  • 芦倍信三氏による書き起こし。労作。

立憲民主党 枝野代表 演説全文(10月14日新宿)

自爆したのは安倍ではなく野党 安倍万歳解散

  • 世の中、判らないことだらけ。安倍自爆解散どころか、安倍万歳選挙だ。22日夜から23日にかけては、あの安倍氏が満面の笑みを浮かべ、「私たちは信任されました」と高らかに言うだろう。「もりかけ」問題も、選挙による信任で終わったとされるだろう。最高に勢いづいて、憲法改正にひた走るだろう。あーあー、としか言いようがない。

 

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筆頭は、日報隠し問題で8月の内閣改造直前にクビを切られた稲田朋美前防衛相(福井1)だ。

「前回は公示後に3日程度しか地元に戻らなかったのに、今回は頻繁に地元に入り支援者への“お詫び行脚”を続けています。涙ぐみながら『初心に帰って頑張ります』と弁明したり、時には媚びるような笑顔を浮かべて許しを請うています」(地元記者)

 加計問題では、獣医学部新設への関与が疑われた萩生田光一幹事長代行(東京24)は盤石。疑惑の“火消し役”を担った山本幸三前地方創生相(福岡10)と松野博一文科相(千葉3)もリードしている。

「萩生田さんは街宣では、地元・八王子市の公共事業の話ばかり延々と続けます。加計問題については『か』の字も口にしません。『もう誰も問題視していない』とタカをくくっているようなのです」(地元関係者)

 安倍首相の“盟友”たちも当選圏内だ。政治団体「博友会」の「政治とカネ」が問題視された下村博文文科相(東京11)と、“口利きワイロ”疑惑が原因で「男泣き辞任」した甘利明元経済再生相(神奈川13)はともにテッパンである。

 国会答弁で「役所の原稿を朗読する」と失言した江崎鉄磨沖縄・北方担当相(愛知10)は優勢。「震災があったのが東北の方でよかった」と言い放った今村雅弘前復興相は比例九州ブロック3位に入り、ほぼ当選圏内。“パンツ泥棒”疑惑の晴れない高木毅元復興相(福井2)は余裕シャクシャク共謀罪法を巡ってトンデモ答弁を連発した金田勝年前法相(秋田2)も接戦を一歩リードしている。

 これだけの疑惑大臣の“ミソギ”を許していいのか。国民はいま一度思い返した方がいい。

 

 

 

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  • 結局のところ、ここだと思う。

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