小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

  • 国会中継を重要な局面でほとんど中継しなかったNHKが、首相の会見をするりと生中継。内容は酷いものだったが。

 安倍晋三首相は19日、前日の通常国会閉会を受けて首相官邸で記者会見した。首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」の問題で政権批判が高まるなか、野党への反論など自らの国会対応を取り上げて「政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省する」と語った。「指摘があればその都度、説明責任を果たす」とも述べたが、具体的にどう国民に説明するかは明らかにしなかった。
 加計学園獣医学部新設問題では、文部科学省が作成した「総理のご意向」などと記された文書をめぐり、政権が当初「怪文書」と位置づけ再調査を拒んだことに批判が集中。国会閉会に合わせた報道各社の世論調査で、内閣支持率は軒並み大きく落ち込んだ。
 首相はこうした状況を踏まえ、会見冒頭で通常国会の審議について「政策とは関係ない議論ばかりに多くの審議時間が割かれた。国民の皆さまに大変申し訳なく感じている」と釈明。加計学園や学校法人「森友学園」の国有地売却問題をめぐる野党の追及を念頭に、「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反応してしまう。そうした私の姿勢が、政策論争以外の話を盛り上げてしまった」と語った。

  • そして、「クローブアップ現代」でスクープ。
  • いったいなんなんだろう、NHK

波紋広がる“特区選定” 〜独占入手 加計学園“新文書”〜
学校法人「加計学園」が計画している獣医学部の新設。地域を限定して大胆な規制緩和を行う国家戦略特区制度を活用し、52年ぶりに認められた。今回の選定について政府は「すべて適切に行われた」としているが、一方で「行政がゆがめられた」との声も上がっている。選定の過程で公平性や透明性は保たれていたのか?経済成長をめざす特区制度はどうあるべきか?独占入手の資料や証言などをもとに特区制度をめぐる問題の深層に迫る。