Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

全力で茶番

  • 統計不正が明るみに出る中での、この茶番。そしてこれを嬉々として報道する人たち。
  • バカな首相が「簡単ですねー」と徹夜で覚えたのであろう台本を棒読みしている間に、消費税は上がり、憲法は変わり、国は滅ぶんだよ。国を滅ぼすなんて「簡単ですねー」。
  • そして国会そのものが、茶番と化している。

 

 

 

 

  • そんな茶番を演じながら、やることはやっている。

www.tokyo-np.co.jp

 参院は一日午前の本会議で、安倍晋三首相の施政方針演説など政府四演説に対する代表質問を続行した。首相は、厚生労働省による毎月勤労統計の不正調査に関し、特別監察委員会について「事務局機能を含め、より独立性を強めた形で、さらに厳正に検証作業を進めていく」と強調。野党側が求めた第三者委員会の設置は拒否した。再集計に伴い二〇一八年の実質賃金がマイナスになる可能性については「担当省庁で検討している」と述べるにとどめた。

 立憲民主党福山哲郎氏は特別監察委員会について「厚労省の審議官が同席するなど、第三者性が全く確保されていない」と批判。今後の再調査については「メンバーを総入れ替えして、第三者委員会を立ち上げることを含めて徹底した調査を求める」としたが、首相は応じなかった。

 不正に伴う再集計で一八年の現金給与総額(名目賃金)の伸び率(対前年同月比)が下方修正されたことについて、福山氏は「アベノミクスを実態より大きく見せようとしたと言わざるを得ない」と指摘した。首相は「下方修正となった伸び率の推移のみを示して、アベノミクスの成果だと強調したことはない」と反論。「雇用、所得環境が着実に改善しているとの認識に変わりはない」と語った。 (関口克己)