Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

喜び組の記者 2019年もさっそく喜ぶ 

  • あまり好きな表現ではなかったけれど、もう、はっきりと言うしかないでしょう、岩田明子記者。頭がよくて優秀な人だったんだろうなぁ。オウムと同じで、なんかするりとカルトに入り込まれたんでしょうな。
  • 哀れな人だ。

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7位●岩田明子NHK政治部記者、解説委員)
外交の安倍総理!」誇大広告解説でアシストし続けた“喜び組

「安倍首相にもっとも近い記者」のひとりとして知られ、当ランキングの常連となっている岩田記者だが、今年も誇大広告でしかない「外交の安倍」の大宣伝に励み、見事ランクイン。

 たとえば、歴史的な会談となった韓国・文在寅大統領と北朝鮮金正恩委員長による南北首脳会談が開催された日には、岩田記者は「日米韓が連携して圧力をかけてきたから北朝鮮が対話を求めてきた」「南北関係だけが進展すると包囲網が崩れかねない」などと言い出し、圧力一辺倒の安倍首相が乗り移ったかのような調子で南北会談が裏目に出るとの珍説を展開。

 さらに、北方領土の4島返還から「2島返還プラスアルファ」論にスライドさせた11月の日露首脳会談についても、「日ソ共同宣言を基礎とする方針は安倍総理から提案したもの」「平和条約交渉を本格的にはじめるためにカードを切った」と言い、安倍首相の手柄だとアピール。まったく割に合わない膨大な経済支援を約束させられた挙げ句、結果は「0島返還」という世紀の大失敗外交になる公算が高いにもかかわらず、だ。

 無論、9月の日米首脳会談で合意した二国間での貿易協定交渉についても、事実上のFTAでしかないのに、“交渉の結果、TAG交渉をはじめることになった”“アメリカが求めていたFTAではない”と、またも安倍首相が憑依したかのように必死になって強調したのである。

 とくに今年は、北朝鮮問題で“蚊帳の外”に置かれたのをはじめ、安倍首相の“外交の失敗”が次々と露呈したのに、どこにもない「成果」を懸命に捏造して電波に乗せた岩田記者。その舞台が公共放送たるNHKであることを考えれば、罪はかなり深い。