Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

バカが得意げにクジラを食う日 

 

  • 二階の爺さんの発言はある意味確信犯であるから、まともに取り上げるのもバカバカしいが、政治家として人間としては下衆の極み、クズ中のクズですねと言っていいだろう。
  • 食べることに嫌悪を示す人に対し、その人が国を訪れたとき、その肉をどっさり食わせるという思考は、狂信的としか言いようがない。例えば、犬を食べる国があったとして、日本人がその国を訪れた際、犬の肉をどっさり食わされたらどう思うのだろう。

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 自民党本部の食堂に19日、鯨肉料理がお目見えし、捕鯨が盛んな和歌山県が地元の二階俊博総務会長らが鯨肉を使ったカレーと竜田揚げに舌鼓を打った。

 国際社会から捕鯨に厳しい視線が向けられる中、党を挙げ日本の食文化を守る姿勢をアピールするため、二階氏が発案。食堂では週明けから毎日鯨カレーを提供し、毎週金曜日を「鯨の日」として鯨肉の一品料理を出す予定という。

 二階氏は「鯨はわれわれの食生活に欠かせない。変なことばかり言う国(の人)が日本に来たときには、鯨をどっさり食わせる」とぶち上げた。