小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

自民党のポンコツたち 問題なのは性教育ではない、古賀俊昭だ。

  • 古賀のようなポンコツ議員の言うことなど、相手にする必要はない。毅然と跳ね返せ。

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自民党古賀俊昭都議が「問題ではないのか」と指摘。都教委が区教委を通して授業内容を調査し、不適切な授業を行わないように区教委を指導し、来月の中学校長会でも注意喚起することを決めた。

  

 

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問題視されたのは、中学の保健体育の学習指導要領には記されていない「性交」「避妊」「人工妊娠中絶」といった言葉を使った説明が行われた点。

 区教委の担当者らは「10代の望まぬ妊娠や出産を防ぎ、貧困の連鎖を断ち切るためにも、授業は地域の実態に即して行われ、生徒と保護者のニーズに合ったものだ」と反論し、授業内容をブラッシュアップしつつ性交や避妊は引き続き教えていく予定という。

 

 性教育に関しては「寝た子を起こすな(子どもたちの性的な好奇心をわざわざ刺激するな)」という意見が依然として見られるが、『かがやけ性教育!』の執筆者の一人の言葉を借りるのであれば、世の中にあふれる性的なフィクションや広告によって、「子どもたちは『不適切に起こされている』」状態だ。

 「学ばなくても自然に覚える」わけではなく、性的なファンタジーから「外出し(膣外射精)すれば妊娠しない」「処女膜は膜(※実際は膣口にある粘膜のヒダ)」といった間違った情報を得て、そのまま成人してしまうこともある。性的なファンタジーを子どもに与えるなということではなく、性的な情報の入り口はファンタジーだけではなく、教育にも必要なはずだと考える。

 

義務教育では性行為についてきちんと教えてほしいと思う。「性」は自分の人生を生きる上で、また人とのコミュニケーションの上でも大切なものであるが、一方で性的に人を傷つけてしまうことがある。それをきちんと教えてほしい。

 子どもが性的な被害に遭うことも、性的な加害を行うこともある。その現実から大人が目を背けないでもらいたい。

  •  一番問題なのは、ここでいちゃもんをつけた議員というのが、平然とヘイトデモに参加し、ヘイトスピーチを垂れ流す、頭に超のつく愚か者であるということだ。この人は妄想の中で作り上げた明治時代や戦前のお花畑の中でぴよぴよと跳ね回っているような男である。こんなぴよぴよ男に現代の性教育が邪魔されてはたまったものではない。寝た子を起こすの大いにけっこう。ぴよぴよ男こそ、春うららの日差しの中で寝ていていただきたい。

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