小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

官邸前の声は届いていない

国民が怒り、支持率も下がったけれど、中枢部は何の痛痒も覚えていない。その象徴がこれだろう。私も抗議に行ったし、今後も抗議の声が上がりつづけるだろう。でも、そこで何かが変わるのかは疑問だ。だって、彼らは選挙で勝ったんだから。大勝したの。その時点で彼らの勝ち。我々の負け。もしこの後、勝敗がひっくり返るようなことになったとしたら、それは奇跡だ。そして奇跡を起こすのって、結局は次の選挙なんじゃないか。選挙って大事。

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自衛隊明記」“今週中に党内意見集約を” 自民 細田氏 3月18日 20時37分

憲法改正の焦点の「自衛隊の明記」について、自民党憲法改正推進本部の細田本部長は、安倍総理大臣の考えに沿って、9条2項を維持し、「自衛隊」を明記することで、今週中に、党内の意見集約を図りたいという考えを示しました。

憲法改正の焦点の「自衛隊の明記」について、自民党憲法改正推進本部は、先週、戦力の不保持などを定めた9条2項を維持したうえで「自衛隊を保持する」と規定するなど、7つの条文案を示して議論しましたがまとまらず、20日、改めて意見を交わすことにしています。

これについて、本部長を務める細田前総務会長は、松山市で講演し、「いつまでも、自衛隊員が、あたかも憲法違反の存在だと言われるのは問題ではないかということで、安倍総理大臣は、最小限の改正で国民の理解を得ようという提案をした。党としても、少なくとも自衛のための自衛隊を認める条文を加える形で議論している」と述べました。

そのうえで、「今週には、結論、方向を出して、各党との協議が始まる。全党をあげて、各党と協議しながら議論を深めていきたい」と述べ、安倍総理大臣の考えに沿って、9条2項を維持し、「自衛隊」を明記することで、今週中に、党内の意見集約を図りたいという考えを示しました。