小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

クールランニングからフールランニングへ

  • 五輪に興味はないし、別にどうでもいいことだけれど、日本が極めて見苦しい幼稚な国に見えることだけは間違いない。
  • こういうところで、世界の中で日本が崩れ始めている。幼稚な知性のない国であることが露呈し始めている。
  • それにしても、この辺の人が関わるとロクなことがないですなぁ。ご当人がろくでもない人間だから当たり前か。国難というより、ただの疫病神なんじゃないっすか? 一線から退かれるだけで、日本は世界の真ん中でピカピカ光りだすんじゃないですか。

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bobsleigh.jp

 

 下町PJは、ジャマイカボブスレーケルトン連盟(ジャマイカ連盟、ネルソン・クリスチャン・ストークス会長)に対し、ソリ開発・貸与の契約解除および損害賠償請求の法的措置を取る手続きを進めます。

 

lite-ra.com

 

今回のジャマイカのケースには、無理からぬ経緯があった。今回の発端は、昨年12月、ドイツで行われたワールドカップで起きた不測のトラブルだった。輸送機関のストライキのため下町ボブスレー製のソリを現地に届けることができず、ジャマイカチームは急きょラトビア製のソリを使う。すると急激に成績が伸びたことから、オリンピック出場権を獲得するまでの大事な局面はそのままラトビア製で戦うことの許可を下町ボブスレー側に打診。下町ボブスレー側は渋々許可し、ジャマイカはラトビア製のボブスレーでそのままオリンピック出場権を獲得した。つまり、ラトビア製のボブスレーのほうが明らかに性能が上で、そのおかげでジャマイカチームは出場権を得ることができたのだ。

 一方、日本製の下町ボブスレーは問題を抱えていた。6日付朝日新聞デジタルで、ジャマイカ・ボブスレー連盟のクリスチャン・ストークス会長が「1月に行われた2度の機体検査に不合格だった。五輪でも失格の恐れがあった」と語っているのだ。下町ボブスレー側は「すぐに修正できる細かい違反だけ。一時は合格も出た。五輪には間に合う」と反論しているが、少なくとも現段階で不合格になっていたことは事実であり、下町ボブスレーのソリを使いたがらなくなったのも致し方ないところだろう。

 ようするに、今回の問題は下町ボブスレーのソリがラトビア製より劣っていたうえ、リスクがあったため、やむをえず選択した結果だったのだ。
 それを「契約」をふりかざし、途上国として支援が必要な場合もあるジャマイカのような国に「損害賠償」を請求するなんていうのは、先進国の姿勢とは思えないし、オリンピックの精神からしてもありえない。

 

 

  • バカだよね。バカという言葉以外何も思い浮かばない。恥を知れ。

 

道徳の教科書に載った「下町ボブスレー」が公式ツイッターで保守速報を拡散&他国チームを「笑い者」呼ばわり | BUZZAP!(バザップ!)