小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

改憲さえできれば、大喜びで炎の中に消えるだろう

  • 国民や国会など、内に向かって言うときだけは威勢がいい。一方で、アメリカには尻尾をふり、ロシアには何も言えず、北朝鮮にはギャーギャー言うけど効果はなく、韓国からは小馬鹿にされ、中国からは相手にすらされていない。本人にそれだけの度量も頭脳もないのは無論だが、最大の原因は、改憲しか頭にないからだろう。改憲さえできれば、後はどうでもいいのだ。改憲のために支持率と議席を維持したい。だから北朝鮮の脅威をあおる。改憲がなされた瞬間、たとえミサイルが飛んできても、バンザイと叫びながら、笑顔で炎の中に消えるだろう。
  • それで国が滅んでも、それはそれで仕方がない。だって、彼が首相をしているのは、選挙で勝ったからだ。我々が彼を選んだのだ。だから一緒に炎の中に消えるのだ。選挙って大事。

 

 安倍晋三首相は31日の参院予算委員会で、憲法改正について「国民が(改憲の)権利を実行するために、国会で真摯な議論を深めることが必要であり、私たちにはその義務がある」と述べ、与野党協議を促した。「義務」という強い表現を使って議論を加速させる狙いがあるとみられるが、行政府の長である首相が国会での議論を主導することには野党から反発も出そうだ。

 首相は「党利党略や党が割れるからとかではなく、前向きに取り組んで良い案が出ることに期待したい」とも強調。安倍政権下での改憲議論に反対の立憲民主党や、9条改憲に対する賛否が混在している希望の党を念頭に置いているとみられる。

 

 

 

  • 挙句、こんなことを言い出す。否決でも合憲性が変わらないなら、投票なんてする必要ない。結果は同じなんだろう? バカじゃないのか。あ、バカか。

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