小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

  • 数ヶ月前とはずいぶん情勢が変わってきた。それにしてもけっこう極端だなぁ。今や首相への罵詈雑言があふれている。自業自得だと思うけれど、体調悪化を期待するようなものもあって、さすがにどうなのだろうと思う。もう随分前のことになるが、一年に一度くらいの割合で首相が変わる時期があった。批判が出て、首相をコテンコテンに貶して辞めさせる。次が出てくると、またコテンコテンにする。それをくり返したけれど、日本という国は疲弊するたけで、何も良くならなかった。安倍首相を辞任に追いこんだとして、次はどうなるのだろう。そこを考えないで、辞めろ辞めろと叫んでも、また同じ事の繰り返しなのではないかなぁ、と思う。
  • やっぱり、注意するというか、気にかけるのは、こういうようなことではないだろうか。ヘビの頭だけ切ってたって仕方ないだろう。
  • 自分の信条、利益を押し通すため権力にすり寄る、あるいは権力を目指すのは、政治とは言わない。

汚い、危険、北朝鮮… 公明党ツイッター共産党を罵倒(2017年6月21日21時08分・朝日新聞より)
 汚い、危険、北朝鮮――。公明党が党公式ツイッター共産党に対し、「3K」と称した激しい批判を浴びせた。東京都議選の告示が23日に迫る中、両党の非難の応酬が続いている。
 ツイッターでは「3つの『K』でわかる 共産党ってどんな党?」と投稿。私立高校授業料の実質無償化は都議会公明党が提案したと主張し、共産が自らの実績としていることを念頭に「汚い!実績横取りのハイエナ政党」などと罵倒した。共産が「オウム(真理教)と同じ公安の調査対象」だとして「危険!」。共産の志位和夫委員長が「北朝鮮にリアルな危険はない」と発言した2カ月後、核実験やミサイル発射が行われたことを紹介し、「北朝鮮!『危険ない』と的外れな発言」とも記した。
 ツイッターには1500を超す「いいね」が寄せられる一方、「ネトウヨと見まがう」との否定的意見も。公明党広報部は朝日新聞の取材に対し、「党機関紙の公明新聞の記事を転載しただけで、党の正式見解ではない」としている。
 これに対し、共産の志位和夫委員長は19日の党会合で「公明党の反共攻撃には一撃で反撃するのが重要だ。彼らには負けない」とげきを飛ばし、「共謀罪」法についての国会運営などを激しく批判した。

公明党は21日、東京都議選の告示翌日にあたる24日から投開票前日の7月1日まで、都内14カ所の映画館で映画本編直前に都議選の党CMを上映すると発表した。映画館での広告は初で、「他党も例がないのでは」(党関係者)という。
約1分間のCMは、進学を諦めかけた母子家庭の女子中学生が主人公。都議会公明党が主導して実現した私立高校授業料の実質無償化で私立高に進学するというストーリー。
公明党は経費削減のため2010年参院選を最後にテレビCMの放映を中止。しかし、今回の都議選は苦戦が予想される選挙区が続出し、無党派層対策として映画広告に踏み切った。



  • あるいは、こういうこと。