小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

  • 何と言うか、国対委員長の物言いをみても、おっさんの愚痴というかつぶやきが染みだしている。言葉選びの悪さ、上から目線の傲岸さ、己の見ている世界しか見えていない視野の狭さ、己の損得が第一であるという器の小ささ、全部、揃っている。一言で表せば、チンケ。
  • 厚生労働大臣、がんばれ。チンケな連中に負けるな。

自民 竹下国対委員長 前次官の証人喚問応じられず(6月4日 18時06分 NHK)
自民党の竹下国会対策委員長は津市で講演し、国家戦略特区での大学の獣医学部の新設をめぐって、野党側が求めている文部科学省の前の事務次官らの証人喚問には応じられないという考えを重ねて示しました。
この中で、竹下国会対策委員長は、国家戦略特区での大学の獣医学部の新設をめぐって、野党側が文部科学省の前川前事務次官らの証人喚問を求めていることについて、「文書が出たりして、ワイドショーとしてはおもしろいかもしれないが、ワイドショーレベルのことを国会でやる必要はない」と述べ、応じられないという考えを重ねて示しました。

また、竹下氏は飲食店などの建物の中を原則として禁煙とする法案をめぐり、自民党厚生労働省との間で調整がついていないことについて、「政治は妥協の世界だが、全くわかろうとしない大臣が1人いる」と述べ、一定規模の飲食店での喫煙を認める自民党の案では、望まない受動喫煙を防ぐのは難しいと主張する塩崎厚生労働大臣の対応を批判しました。

一方、竹下氏は今月18日までの国会の会期について、「会期内に国会を閉じたいと本音では思っているが、物理的に法案審議が会期内に入らなければ、延長をせざるをえない」と述べ、延長するかどうかは国会の状況をぎりぎりまで見極めて判断する考えを示しました。