Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

「事実誤認ない」=来日の国連報告者が会見(6/2(金) 19:42配信 時事通信)

 国連の「表現の自由」に関する特別報告者で米国出身のデービッド・ケイ氏が来日し、東京都内で2日、記者会見した。
 ケイ氏は自身がまとめた、日本の特定秘密保護法に批判的な報告書について「事実誤認はない。反論も多く聞いた上で結論を導き出した」と強調した。
 日本政府は報告書について「客観的な情報に基づいていない」などとして国連人権理事会に反論書を提出していた。
 報告書ではメディアの独立性を確保するため、政治的公平性を規定する放送法4条の撤廃について勧告。「メディアはいくつかの深刻な脅威に直面している。放送の規制は独立機関がつかさどるべきだ」と改めて言及。特定秘密保護法については、「安全保障や原発など大勢の人が関心を持つ事柄について、メディアが政府からの罰を恐れて取材せず、また情報の開示をしなくなることを懸念する」と述べた。
 ケイ氏は「表現の自由に関して、日本は憲法で強い基盤を持っている」とした上で、「(表現の自由を定めた)憲法21条が改正されないかどうかが、強く懸念される」と語った。 

  • 懸念する、となっているが、国内的にはもう現実になっている。読売新聞の件やNHK偏向報道っぷりなど見れば明らか。