小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

世界の片隅で苦笑される国ニッポン

  • 質問状とされるものに対し、「不適切」だと答えても、意味をなさない。質問に答えるか、答える必要がないことをきちんと説明するべきだろう。菅氏、今回もまた、すがすがしい。

 国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏(マルタ大教授)が、「共謀罪」法案について「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがある」との懸念を表明する書簡を安倍晋三首相あてに送ったことについて、菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、外務省を通じて国連に抗議したことを明かした。
 菅氏は「特別報告者は国連の立場を反映するものではない。(日本)政府が直接説明する機会はなく、公開書簡の形で一方的に発出された。内容は明らかに不適切だ」と述べた。また、「国連で採択された(国際組織犯罪防止)条約締結のために必要な国内法整備だ」と強調した。

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「主任警部モース」
第九話
運河で男の胴体が見つかる。唯一の手がかりは、遺体のポケットに入っていた紙片。そこにはテレビ出演の打ち合わせについて書かれたものだった。そんな中、モースはボーモント学寮のアレクサンダー・リースから相談を受ける。副学寮長のケリッジ博士が四日前より行方不明だという。ケリッジは同性愛者。アレクサンダーはスキャンダルを恐れているのだ。アレクサンダー、ケリッジ、それに現在脳腫瘍を患っているアーサー・ドライズデールはかつてシェルダン講師職を争った仲だという。切断遺体の主はケリッジなのか。だが、彼は生存していることが判り……。ええ!? とふーんが交錯する不思議な話。犯人は明らかだしなぁ。何と言うか、いろいろと業の深い話。物語の核はじつのところ、モースと秘書デボラのロマンスにさかれていて、こちらとしては、好きにやってくれという気分。好きな人は大いに燃え上がるだろうけれど。それにしても、モースは寅さんだな。どうしてそんなにもてる?