Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

つける薬もない男

  • 「まず自分が子どもを産まないとダメだぞ」とか「巫女のくせに何だと思った」とか、調子づいてつい口走ってしまう、どこにでもいるオッサンなのだろう。政治家にさえならないければ、近所の嫌われ者程度で済んだだろうに。
  • 「子どもや孫は受動喫煙に文句もなく元気」とも言ったとか言わないとか。こんなおっさんに牛耳られて、家族も気の毒だよ。
  • そして、こんなつっこみも(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51814)。

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 自民党の部会で、がん患者について「働かなければいい」などと発言したとされる大西英男衆院議員が会見を行い、「がん患者や元患者のお気持ちを傷つけたことをお詫びする」と謝罪しました。
 大西氏は受動喫煙を話し合う党の厚生労働部会で、がん患者の就労支援などを議論した際、「がん患者は働かなければいい」という趣旨の発言をしたとされ、がん患者の団体などから反発を招いていました。このため、大西氏は会見を行い、がん患者や元患者に謝罪した上で、次のように釈明しました。
 「受動喫煙の議論をする中で『働かなくていいのではないか』との趣旨で発言したと捉えられておりますけれども、それはあくまで、ごくごく少数の喫煙可能の店でのことについてであります」(自民党 大西英男衆院議員)
 大西氏は、「がん患者は働かなくてもいい」という趣旨ではなかったと重ねて強調しましたが、自らの発言については撤回する考えはないとしています。

TV
「主任警部モース」
第八話
大学教授ジュリアス・ハンベリーの書斎から、絵画六枚が盗まれた。いずれもジュリアスの個人的趣味で収集したポルノまがいの悪趣味なもの。単純な泥棒かと思われたが、当のジュリアスの行方が掴めなくなる。彼は大学の学寮長候補となっていて、その座をエドワード・ウルマンと激しく争っていた。ところが、その重要ん会議に彼は姿を見せなかったのだ。まもなくモースは、ハンベリー家の敷地内でジュリアスの遺体を発見する。目撃証言などから、被害者と最後に会っていたのは対立候補のウルマンらしい。彼は犯行を否定。モースは消えた絵に着目、事件を解く鍵がハンベリーハウスの中にあると考え、捜査を続ける。殺人事件の真相は。犯罪自体は実に単純で、結論だけ知れば、「ああ、そうか」で終わるもの。それがここまで魅力的で錯綜した人間模様になるのだからさすがというほかない。とにかく娘のジョージーナーがいい味をだしていて、キッチンでの聞きこみは彼女の所作が気になって、情報が一つも頭に入ってこなかった。だからこそ、ラストシーンが何とも切ない。ちなみに、原題は「THE GOHST IN THE MACKINE」で、何のことを言っているかは明白。