Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう? ちなみに、普通の日常はこちらです。https://muho2.hatenadiary.jp

蒼ざめた馬

Muho2017-04-25

  • 「見破り同心 天霧三之助」(誉田龍一)をお送りいただく。なんと、倒叙時代物とのことで、テンションが上がる! 倒叙という言葉、大分、浸透してきたのかなあ。「コロンボみたいなの」とか「古畑のような」とか言わなくても通じる日は来るのか。
  • ビッグコミックオリジナルで連載中の「名探偵・英玖保嘉門」シリーズ第二弾「蒼ざめた馬」(星野泰視)がすこぶる面白く、大人しく連載を読んでいればいいのだが、どうにも我慢ができなくなって、「蒼ざめた馬」(アガサクリスティ)を電子で購入。以前に読んだのだが、すっかり忘れていて……。新訳で、当然のことながら驚くほど読みやすく、あっという間に読了。

アガサ・クリスティー原作による星野泰視の新連載「蒼ざめた馬 名探偵・英玖保嘉門の推理手帖」が、本日12月20日発売のビッグコミックオリジナル2017年1号(小学館)にて開幕した。
ABC殺人事件」に続く、「名探偵・英玖保嘉門の推理手帖」のシリーズ第2弾となる同作。新シリーズでは東京・両国を舞台に物語が展開される。殺された医師の遺品から見つかったとある書き付けを頼りに、被害者の娘は父の死の秘密を解こうとするが……。名探偵・英玖保嘉門が新たな謎に挑む。

TV
「シカゴ・ファィアー」シーズン2
第21話
大隊長の春とドーソンの再チャレンジ。レズリーが戻って来たりするが、平穏な章。そしてギャラクティカのヘルメットが戻って来る。とにかく、ネタバレを考えると何も書けない。しかし、粉砕器に足が巻きこまれた男は痛すぎる。見ていられないので早送りにした。

「シカゴPD」
第13話
逃亡中の凶悪犯ムニョス逮捕のため、署長以下上層部はプルポと取引をして情報を引きだすことを決める。プルポはドーソンの相棒を殺し、息子を誘拐した男だ。だが、ボイトたちの反対を押し切り、プルポは様々な条件と引換に、特捜班の元へ。ボイトたちは、彼の情報を元に、ムニョスがらみの取引現場を強襲するが……。嫌顔のベルデンも登場。そして当然予想はできるのだが、予想を斜めに超える大変な事態が待ち受ける。しかし、ムニョスといえば、ドーソンたちを殴り倒して逃げた、格闘技の達人だったよね。それをこれで終わらせるのはちょっと納得いかないなぁ。