Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

「親告罪の共謀罪って何ですか? 刑事局長」

民進・枝野氏が「著作権侵害を共謀し、準備行為に入っただけでは、具体的被害がない。被害者は告訴できるのか?」と指摘
これはほんとそう。著作権法違反は「親告罪」だから、「テロ集団が私の著作権を侵害すべく準備段階に入った」なんて告訴する作家がいたら、間違いなくエスパー!

  • 「おい、テロリストたちがおまえの著作権を侵害しようとしているぞ!」という密告があり、そこで私が慌てて警察に駆けこむと、警察がテロリストを逮捕してくれる。アホくさくてこんなネタ、小説にもならんわ。ただ、一つだけ確かなことは、これらが成立するためには、やはり「密告」「監視」が必須であることかな。政府、あるいは政府の背後にいる狂った集団の目的はこの辺にあるのかもしれない。

TV
「シカゴ・ファィアー」シーズン2
第16話
ビンス・キラーが行方不明となった。捜査に当たる特捜班は、容疑者としてセブライトたち消防隊員を調べ始める。果たして真相は……。麻薬の売人と思われる男が負傷した事件。出動したドーソンたちは、売人仲間の追跡を受けることに。彼女たちは患者を守り、逃げ切ることができるのか。そしていろいろあるけれど、ジョーンズ! ジョーンズ!! もう勝手にしてくれよ。そしてまた一人、貴重なサブキャラクターがお払い箱……もとい、遠くに行き細切れで出演しなくてもよくなった。