小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

戦利品報告

Muho2017-02-20

  • 2017年冬、ワンフェス。当日は快晴で、海の向こうには富士山まで見えた。
  • 会場と共に、コルクT氏と向かったのは、「地球防衛軍秘密基地」さん。「マザリュース」「パラゴン」「サボテンダー」という、どっから見ても気が狂っているとしか思えないラインナップ(アイアンキングスペクトルマンネタもあったのだが、割愛)。コルクT氏はそれに加え、電話予約したままになっている「グロテス星人」を引き取るという、キチガイに刃物的な勢い。行ってみると、並んでいるサボテンダーはたった二個! 開場三分で、私とコルクT氏で買っちまった。それにしても、三つでいきなり財布の中身が軽くなる。大丈夫なのだろうか。
  • コルクT氏と別れ、七、八ブースへ。ここは会場後十分間、往来が禁止される。生まれて初めて待機列に並んだ。通路を抜け、真っ先に向かうのは、「ゴート」さん。死すべし転売屋、この世にいらない物トップ3 原発・五輪・転売屋、クソを食った人間のクソを食って大きくなったハエのクソに群がるウジ虫ども、転売屋。憎んでもあまりある転売屋だが、今回はどうしたわけか姿がない。しかも、大きく出遅れたにもかかわらず、まだ買える! 「オイルドリンガー」! 二大会連続で、ゴートさんが買えた! ウルトラの奇跡!
  • 続いて仁工房さんへ。今回はクラバートさんが原型を担当された「キンゴジ」! 何かワンフェスでキンゴジ買うの、久しぶり。いわゆるNATOゴジ。平成版究極のNATOゴジ。
  • GGRさんへ。予告通り、チブル星人が吊ってある! 実はチブルってまだ作ったことがない。楽しみ。
  • ガシャポンサイズのセブンキャラとレオ星人をリリースしている「North Star」さんへ。何と言っても、ウリンガーとウリーである。実は一番欲しかったかも。ブースで少しお話をさせていただいた。ガシャポンシリーズはもちろん、レオ星人も続けていただきたい!
  • タナカケンイチさんへ。製作途中段階からずっと気になっていた、いわゆる「開田モスゴジ」ついに販売である。でかいし、凄い完成度。帰ったらすぐに組み立てたくなる、キットとしての魅力満載。今回、カード決済ができるとのことだったので、試してみる。無事にできた。これをすべてのディーラーさんが導入したら、買い物数は倍、使う額は三倍、翌月には破産。これ、間違いない。
  • こちらもなかなかに気の狂ったアイテムが魅力の「イーグルクラフト」さん。「ブラックテリナ」と「ブニョ」を即買い。「べらねどん」さんの「バッドバアロン」の原型にうっとりする。
  • かなり出遅れたと目を血走らせて「アス工房」さんへ。「シーゴラス」ギリギリセーフ。危なかった……。次回は相方だそうで、ここまできて相方買い損ねたらえらいことになってしまう。今から緊張してきた。
  • そして、白状しよう。買ったよ、「吉野屋徳兵衛」さんの「キングギドラ」。重くて持てねえけど。そのまま、すぐ佐川急便で発送したけど。何かすっきりしたなぁ。チキサイ版となっているけど、金色に塗っちゃっていいですか?
  • 最後になってしまったが、「スシヅメモデラーズ」で「ウルトラマンパワード」を。半身像のときから、独特のアレンジが魅力で、ずっと狙っていた。完成像を初めてみたけれど、これはいいですよ! アレンジが効いたものにはあまり手をださないのだけれど、これはいいです。
  • 買い物は以上。すっからかん。その後は「MM28」さん、「ウルトラやホビー」さんにお邪魔して、お話を少し。「ゴート」の杉本さんにも、思い切って声をかけ、同年代であることが判明。楽しくおしゃべりをしてしまった。
  • とはいえ、病み上がりゆえ、疲労も激しく、会場を一、二周した時点で、電池切れ……。ブースでへたりこんでおりました。ご挨拶にうかがおうと思っていたのに、果たせなかったところ、多数。ごめんなさい。
  • 次回は7月30日。その日を目指し、今日からがんばって、小説を書くのだ! 








TV 「シカゴ・ファィアー」第14話
ヘロインの過剰摂取による事故多発。アントニオ・ドーソン刑事によれば既に12人の死者が。彼は独断専行で麻薬を流している者たちを追っているらしい。そしてまた、二人の犠牲者が。セブライト、えええ、もうこれで一件落着!? そして、えええ、また恨まれてるの? 人非人かよ。個人的な感想だけど、各自に起きる問題は大きいけれど、解決はわりとご都合主義だよなぁ。いやまあ、それがこういうドラマなんだけど。アントニオ役のJON SEDAはホミサイド以来、お馴染みの顔。