小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

インフルエンザ

  • ワンフェスてなことを楽しげに書いていたら、インフルエンザになった。検査で陽性と出たのは、実に10年ぶりくらいか。10年前までは、ほぼ毎年のように罹り、39度の朦朧とした世界を行ったり来たりした。さすがに懲りて、10年前から欠かさず予防接種を受けるようになった。その途端、ぱったりとかからなくなった。予防接種については、諸説あるようだけれど、私は実体験から、ワクチン万歳主義であった。その信頼に今年は少し、ヒビが入った……。
  • 11日土曜日の午後から突如、咳が手始め、翌朝には全身倦怠感。根性で熱は計らず、ひたすら寝て、大汗をかいた。疲労などからくる体調不良(よくなる)だと、これで熱は下がる。それが下がっていない。37度2分ある。私は平熱が35度8分の男なので、かなりつらい。フラフラとかかりつけの医者へ。看護師さんも予感があったのか、開口一番、「インフルの検査、します?」ときいてきた。そして、10分後、陽性反応が出て、待合室から隔離。まあ、ワクチン打っていてもかかる時はかかるというのが常識だし、たとえかかっても、ワクチン打っておけば症状が軽く済むという話も聞く。たしかに、今回37度以上の熱はでなかった。一応、ワクチン効果はあったということだろう。
  • 診察後、医師から特効薬イナビルを処方してもらい、「15日か16日までは、熱が下がっても外出しないように。下熱していたら、17日からは自由にどうぞ」と言われる。
  • イナビルおそるべし。服用翌日には平熱! とりあえず、自宅でずっとゴロゴロしている。これならば、何とかワンフェスには万全の状態でのぞめそうだ。

TV 「シカゴ・ファィアー」
第12話
放置されたトレーラー内に密入国者と思われる複数の死体が。その中に一人だけ生きている少女がいた。彼女を救ったドーソンだったが……。クルース、セブライトそれぞれに問題解決の糸口を見つけだす……とここまで来るとネタバレになるので何も言えない。その中で壮絶な、セスナ機墜落事故。目を覆いたくなる大事故なのだが、基本、生死を確認し、生きていたら救いだし病院へ運ぶまでが仕事だから、その後がどうなったかにはほとんど触れないのが、ある意味、この作品のすごいところ。あと、体育館でぶっ倒れた黒人のおっさん。こういう事案って、多いんだろうなぁ。