Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう? ちなみに、普通の日常はこちらです。https://muho2.hatenadiary.jp

来年こそは福家の新作が出る……はず

先日、「福家警部補の挨拶」や「警視庁生きもの係」のプロデューサーK氏たちと、打ち上げというか忘年会をした。キジ料理の店で、驚くほど美味しかった。キジって食べられるんだ……。クジャクは……どうなのだろう。

そこは日本酒もたくさんあるお店で、何となく、「福家警部補の挨拶・第4話 月の雫」の話になった。2時間サスペンスの女王である片平なぎささんが、あろうことか犯人を演じて下さった珠玉の回である。被害者役は清水紘治さん。リー・ケフレンですよ。その清水紘治さんが真冬の撮影であるにもかかわらず、水の張った桶に突き落とされる……。K氏にお尋ねしたところ、お湯だと湯気が出てしまってダメなのだとか。ぬるま湯でもダメで、ほぼ水だったと……。清水紘治さん、今さらながら、すみませんでした。

月の雫絡みでは、番組終了後の打ち上げで、主演の檀れいさんから、第四話の撮影は、NHKの単発ドラマと掛け持ちであったと聞いて驚愕した思い出が。撮影途中に別スタジオに行き、1-2日で撮影、戻ってすぐ第四話の撮影をしたとのこと。あの膨大なセリフをこなしながら、別ドラマ……。プロの凄さを思い知った。

あのドラマから、もう三年……かな? その後、福家の新作は一冊しか出ていない。来年は何とか新たな一冊がだせるはず。中編二本、短編二本の計四本収録になる予定。

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  •  女性の社会進出を阻害し、子育て支援を削り、保育園なども何だかんだと増やさない。「女は家庭で子供を育てていればいい」という腐った政権の施策が、この数字となって現れたのではないか。人口減少のせいにするなど、開いた口が塞がらない。もし人口減少のせいだというのなら、その減少を止めるための施策を打つべきだ。女性の社会進出を促進し、子育て支援を手厚く行い、保育園などを作り、待機児童をなくさねばならない。結局のところ、同じところをグルグル回りながら、日本人はいずれ一人もいなくなる。

 

 

2017年に生まれた赤ちゃんは、現在の形で統計を取り始めた1899年以降最少だった前年より約3万6千人少ない94万1千人とみられ、2年続けて100万人を割り込む見通しになったことが22日、厚生労働省が公表した人口動態統計の年間推計で分かった。死亡数は戦後最多の134万4千人(前年比約3万6千人増)で、死亡数から出生数を引いた人口の自然減は過去最大の40万3千人(同約7万2千人増)と推計される。

 少子化がさらに加速し、人口減は一層顕著になった。厚労省は「主な出産世代である25~39歳の女性の人口が減っているのが大きな要因」と分析。