小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

憲法改正はやっても、保育園整備なんてやる気はない でもダダは来るよ(三人)

  • 詳細の分析ゆえ、図を多用しているが、やはり長くてすべてを読むのはつらいかもしれない。でも、最後の一文だけでも見てもらえれば、現政権のやろうとしていることが、上辺だけの人気取りに過ぎないことが判る。
  • いつも書いているが、安倍とその一派は、自分たちおっさんが一番偉い世の中を目指している。その例としてぴったりくるのが、戦前、戦中の家父長制だ。「戦前回帰」とか言われるのは、このせいもあるのだろう。そうした社会では、女性が働くことなんてとんでもない。安倍とその一派はさらに「親学」なんてものを上手く利用し、「親は子供と長くいるべき」という「教育」を刷りこもうとしている。結果、女性は家庭に縛られ、子供は親に縛られる。だから、保育園なんて必要ないと考えている。最初っから増やす気なんてないのだ。
  • そして日本は少子化がますます進み、滅亡していくのだ。

 

news.yahoo.co.jp

保育ニーズもきちんと推計できておらず、1年前の陳腐化した計画をもとに進もうとしている状況にも関わらず、無償化を優先させていくのは、もはや正気の沙汰ではありません。

 まず、保育が受けられないで困っている人たちを助け、そして現状の保育システムが抱える質の問題を解決し、その上で経済的な困難層から無償化していくことが筋ではないでしょうか。

 保育ニーズの見える化、そして出し直された保育ニーズの解消にいくらかかるのかの試算を政府が行うよう、メディアや国民の皆さんが声をあげていただくことを、心より期待したいと思います。

 

 

 

  • それでも、ダダは来る。ソルティック三機に続き、ダダも三人来た。でも、光線浴びて焼けた顔もついていた。本当は四人必要だったのだ!
  • 全身の黒線とか、よく塗ったよなぁ。

 

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