小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

世界的国難を利用して、東洋の国難は支持率を上げる

  • ちっぽけな東洋の島国にいる国難の元に、世界的な国難がやってきて握手をしただけ。類は共を呼ぶの例え通り、国難国難を呼ぶ。
  • そもそも安倍とその一派は、大統領相手に何か成果をだそうとか、日本のために何かとか毛ほども思っていないのだろう。とにかく、中身はどうでもいいから、大統領と何かやってるぞというポーズを見せ、「安倍もまあちゃんとやってるじゃないか」を演出し、支持率を上げたいだけなのだろう。そして憲法を改正するのだ。頭の中にはそれしかないんだよ。
  • そんなことだから、世界的国難にいいようにやられ、税金を無駄遣いさせられるハメに陥りそうだ。でも、日本のマスコミは好き好き安倍マンセーだから、きらびやかなことしか書かない。他国のマスコミはいろいろ辛辣に書いているけど、「どうせ英語だし判らんだろう」と高をくくっている。
  • で、実際、支持率上がったらしいから、やっぱり日本はアホだよね。

 

www.washingtonpost.com

 

www.abc.net.au

 

Donald J. Trump on Twitter: "My visit to Japan and friendship with PM Abe will yield many benefits, for our great Country. Massive military & energy orders happening+++!"

 

 食い違い暴露 「いつでも」と言ったらすぐきた 首相と昨年会談、就任後のつもりが…(毎日新聞)

 トランプ米大統領は6日夜の安倍晋三首相との夕食会で、昨年11月に米ニューヨークで大統領就任前に首相と初めて会談した時のことを振り返り、当時のオバマ大統領に配慮して、当初は会談に積極的ではなかったと明かした。

首相はトランプ氏にとって当選後、初めて会談した海外の首脳。トランプ氏はあいさつで、首相から昨年11月に当選祝いの電話を受けた際、「首相から『なるべく早くお会いしたい』と言われ『いつでもいい』と適当に回答した。(大統領就任後の今年の)1月20日以降の意味で答えた」と説明。「私は(会談は今年の)2月とか3月とか4月と思ったが、首相は非常に積極的な政治家で、今すぐということだった」と食い違いを「暴露」。直後に首相がすぐに訪米しようとしていると知り、側近からも「適切なタイミングではない」と言われて断りの電話を入れようとした。 しかし、「首相はすでにニューヨークに向かっており、断ることはできないので会うことにした」と語った。トランプ氏は当時の会談について「本当にいい思い出になった」と述べた。