小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です

それでも勝つのか稲田&高木

  • 圧勝の勢いというのだから、恐れ入る。いったい何をもってこの人に投票しようというのだろうか。選挙って不思議。ふつうの神経だったら、政治家辞めて別の道を捜すよなぁ。それでも支える人がいるってのは、どんなしがらみなんだろう。世の中には気の毒な人たちもいるもんだなぁ。同情というより哀れみを覚える。そういう人たちが、深く静かに、日本の土台を腐らせていくのだろう。
  • ちなみに、高木毅氏のパンツは福井産なんだろうか。どうでもいいことだけど。

自衛隊日報隠し問題から半年…稲田元防衛相は地元愛強調で背水の陣(スポーツ報知)

 自衛隊の日報隠蔽問題などで防衛相を辞任した福井1区の稲田朋美氏(58)は「私はメガネもパンツも福井産です!」と地元愛を強調。背水の陣を敷いている。

 「大変厳しい戦いです! ご苦労、ご心配をおかけする厳しい戦いです! 心が折れそうにもなりましたけど…初心に戻って、初心に帰ってまいります!」
 公示日の10日。出陣式に集まった約300人の支援者の前で稲田氏は決死の思いを訴えた。

 「(公約は)日本の福井化! 私はメガネもパンツも福井産。網タイツは大臣になってやめましたけど…。勤勉で誠実なものづくりの力を日本中に、世界中に広めていきたい!」

 不退転の覚悟で臨む選挙戦だ。2005年の初当選以来、自らを政界にスカウトした安倍首相から寵愛(ちょうあい)を受け、12年の第2次安倍政権で初入閣。14年には党政調会長に抜てきされ、16年には防衛相に就任。政権与党の中枢を走ってきたが、今年に入り失速。自衛隊日報隠蔽問題、森友問題での答弁撤回、都議選応援時の失言などで猛批判を浴び、今年7月に辞任を余儀なくされた。
 苦戦を覚悟した今選挙は、衆院解散当日の先月28日から動いた。関係者によると、すぐさま美容院に駆け込んで髪の色を栗から黒にチェンジ。夜には地元に戻って県連総務会で頭を下げ、支援を呼び掛けた。前回は3日間しか地元に入らなかったが、今回は敬老会なども回るドブ板を展開している。

 野党にとっては、苦戦必至の選挙区に舞い降りた千載一遇のチャンス。ところが、内部で迷走を続けた。関係者によると、民進県連は当初から候補者を絞り切れず、豊田真由子衆院議員から「このハゲーッ!」と罵詈(ばり)雑言を浴びた元秘書男性を担ぐウルトラCもあったが、男性に断られた。その後、県議の野田富久氏を希望に公認申請したが、公認リストに記載されていたのは維新所属だった元県議・鈴木宏治氏。鈴木氏が7日に出馬表明したが出遅れ感は否めず、県連も全面支援を表明しなかった。

 12年前、初めての選挙で「落下傘じゃありません、おっかさんです」と連呼した稲田氏の今回のキャッチフレーズは「福井の肝っ玉おっかさんです」。選挙戦中、母とおそろいのスニーカーで選挙区を駆け回る覚悟の長女(25)は「いつもとは違いますね。焦っている様子ですよ」と、おっかさんの微妙な変化を察知していた。(北野 新太)

 

 

注目の福井1、2区 稲田朋美、高木毅の両氏リード(福井新聞)

 22日投開票の衆院選について有権者投票行動を探るため、共同通信社は公示日の10日と11日に電話世論調査を行った。福井県内の小選挙区では1、2区とも自民党前職の稲田朋美、高木毅の両氏がリード。1区希望の党新人の鈴木宏治氏と、2区希望元職の斉木武志氏がそれぞれ追う展開となっている。共産党新人の1区金元幸枝、2区猿橋巧の両氏は厳しい戦い。ただ意中の候補を決めていない有権者が6割弱おり、情勢は今後変わる可能性がある。

 ■1区

 稲田氏は自民支持層の8割、公明党支持層の6割を固めるほか、野党の支持層にも食い込んでいる。男女別、年代別で見ても、幅広く支持を広げている。

 鈴木氏は希望支持層の7割、日本維新の会支持層の8割をまとめるものの、立憲民主党支持層に浸透し切れていない。年代別では20代を中心に一定程度の支持を広める。

 金元氏は共産支持層の9割を固めている。

 ■2区

 高木氏が自民支持層の8割強を固めたほか、公明支持層も9割近くまとめている。男女別でも満遍なく浸透し、年代別では特に若者層からの支持がある。

 斉木氏は希望支持層の8割弱、維新支持層の7割弱、社民党支持層の5割を固めるが、無党派層の取り込みが弱い。年代別では40代以上に一定程度の支持を得る。

 猿橋氏は共産支持層を固め切れていない。

 ■比例

 比例代表北陸信越ブロック5県の調査結果によると、比例の投票先の政党は自民が36・3%。次いで希望が13・4%、立憲民主8・0%、公明4・8%、共産4・4%と続いた。

 

  • これが普通の反応だと思うのですが、選挙って不思議なもんですね。

 

  • 高木先生もこんなこと言われてますが、もう関係ないんですかね。

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