小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

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「デクスター3」
第8話
思わぬ手がかりから皮剥犯に迫るデボラ。一方、ミゲルは新たな獲物を提示、しかも、今度は自分の手を汚したいと申し出る。デクスターはミゲルの「適正」を見極めるため、「掟」をミゲルに伝え、自らは傍観者となる。そしてついに、その瞬間が……。皮剥犯の推理が、なかなか本格っぽくていい。ただ、犯人初出の時が微妙に不自然で、何となく予想はできてしまった。デボラとアントンはもうどうでもよくて、はっきり言って、別にアントンが殺されても、大した揺らぎはないと思う。まあよろしくやってくれ。それよりも、ミゲルの「ファンタースティック」はもはやコントの域で、爆笑しながら、処刑シーンを楽しむ。面白い、本当に面白い。