小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

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「デクスター3」
第6話
皮剥魔の犯行は続く。そんな中、デクスターはミゲルの資質を試すため、刑務所に収監中のネオナチ崩れの殺害を持ちかける。ミゲルは率先して計画を組み上げ、男の殺害を実行に移す。彼はデクスターの同志なのか。結婚、リタの妊娠などを通して、デクスターの心が空であることをまざまざと見せつける。彼が良き人でいるのは、あくまで、捕まらないために最善の選択をしているだけであり、実のところ、リタも子供も愛してはいないわけだ。その空虚感をちらちらと見せられつつも、どうしてもデクスターを応援している。作り手の手の上で躍っている気分。