小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

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CSI:マイアミ9」
第7話
ボートで釣りをしていた男ブラッドが銃撃される。その直前、彼は橋から飛び降りようとしていた男を説得中だった。だが、橋で保護された男シェーンは、なぜか飛び降りたことを否定し、曖昧な証言を繰り返す。一方、ボートに残った弾痕を調べるウォルターたちは、回収した銃弾に旋条痕ないことを発見。そして、海底には多量のサボが。サボは大口径ライフルで小口径弾を撃つときに使う容器。飛距離も伸び、旋条痕も残らない。捜査の結果、狙撃地点はビル屋上と特定、凶器のライフルも押収される。ホレイショはブラッドの共同経営者であり、現在、ブラッドを訴えている男に着目する。スコープを使い慣れない初心者はスコープに目を押しつける。そのため、DNAが採取可能ーーという事実にひかれる。水中に飛びこんでくる銃弾の表現が何とも恐ろしく鳥肌もの。ただ、派手に見える場面場面をけっこう無理矢理な理屈で繋いだ……という印象もある。でもいいんだ、鬼畜犯罪者にホレイショ爆発。かっこええ。裁判で問題にならないのか? そんなこと、どうでもいいんだよ。