小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

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CSI:マイアミ8」
第13話
教師ラッセル・ターナーの死体が見つかる。遺体は胴体で一刀両断されていた。こんなことができるのは、日本刀しかない!! ジェシーは、LA時代に追っていた日本マフィア・サキルの手口と同じであることに着目。サキルの新支部長、タカシ・ヤマダに疑いの目を向ける。無敵の日本刀。ブラックレインの見過ぎだとは思う。しかし、やっぱりマイアミには組織暴力が良く似合う。そしてジェシー、大人しくLAでサキルとか追っていた方がよかったんだ。マイアミなんかに来なければ……ああ、ジェシー
第14話
15年前、妻、娘を殺した容疑で逮捕、有罪となった医師ブラッドストーンの死刑執行が、執行直前に中止となった。テレビのインタビュー番組で、目撃者の証言に疑問が出てきたためだ。24時間以内に目撃者の正当性を証明しなければ、ブラッドストーンは釈放されてしまう。ホレイショたちは、15年前の捜査と証拠を洗い直す。逮捕時、医師は外部から何者かが侵入したと証言。だが、窓は内側から割られており、被害者の血もついていた。凶器にも指紋。問題となった目撃証言は、犯行時、目撃者である隣人がキッチンにいたのかリビングにいたのか。キッチンからでは、医師の家の窓は立木が邪魔となって見ることができない。目撃者は当時、リビングからの目撃と証言していたが、実際はキッチンから見たと証言を変えたのだ。果たして、ブラッドストーンは有罪か無罪か。医師役には、「デッドゾーン」のアンソニー・マイケル・ホール。今シーズンを代表する一本と言える。目撃証言の真実は、映像で見るとうれしくなる。これは面白かった。ただ、ジェシーよ、そんな因縁のあるマイアミになんて帰ってこなければよかったんだ。