小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

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「LAW&ORDER:LA」
第9話
UCLAのサッカー練習場で、男の撲殺死体が発見された。被害者はハビエル・ゴメス。彼の妹は大学の女子サッカー部に所属しており、サッカーで奨学金を貰っていた。刑事たちの調べで、その妹マリアが最近、嫌がらせを受けていたことが判る。彼女は教育改正法9条違反で不服申し立てを行っていた。これは女子部に割り当てられる予算が少ないことへの申し立ててであり、そのため、予算を大幅に削られた男子部があった。つまり、マリアは男子部員の恨みをかっていたことになる。兄は妹を守ろうとして、逆に殺されたのか。
容疑者が逮捕されるが、公判では正当防衛を主張。身内の証言などから、容疑者が犯人であることは間違いないが、取り調べ時の不手際から、証言は証拠不採用となる。
厳格な逮捕、取り調べが求められるとはいえ、有罪への道は何と険しいことか。この手の心からいかれた親父というのは、けっこういるのだろうか。温厚な日本の父親たち(誉め言葉にあらず)の爪の垢でも煎じて飲むといい。