Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。こちらには政治的叫びはありません。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

1977年の放送から10年間にわたり放送された、人気刑事ドラマ「特捜最前線」が、新たなキャスト、スタッフにより「特捜最前線2012 〜爆破0.01秒前の女」として復活することがわかった。また、セクシーアクションドラマの金字塔として語り継がれている「プレイガール」も、「プレイガール2012 〜連鎖誘拐殺人を暴け!熱くてエロくてヤバい女豹たち」として生まれ変わろうとしている。

今回の試みは、絶大な人気を誇った2作品を今が旬のキャスト、スタッフにより新たに制作する「東映チャンネル×ファミリー劇場 ドラマクロスプロジェクト」によるもの。作品、放送局をクロスし、それぞれ同月に放送される。また、アナザーストーリーを加えて両作をカップリングした「特捜最前線×プレイガール2012」も制作し、作品単体では見えてこなかった“隠された真実”を明らかにする。

特捜最前線」は、77年4月6日から87年3月26日まで全508話にわたり放送された。故二谷英明さん、大滝秀治本郷功次郎らが出演し、警視庁特命捜査課に所属するエリート刑事たちが、頭脳と機動力を駆使して所轄では解決できない難事件に挑む姿が描かれた。今回は平岡祐太神尾佑RIKIYA佐戸井けん太渡辺いっけいが特命課の刑事に扮し、ゲスト主演を浅見れいなが務める。オリジナル版を100本以上手がけた長坂秀佳が脚本を手がけることにも、大きな注目が集まる。

沢たまき、應蘭芳、緑魔子らが出演した「プレイガール」は、国際秘密保険調査員という肩書きをもつ美女たちが、調査依頼を受けた事件の謎を解くために危険を承知で渦中に飛び込み、悪をこらしめる姿に迫った。今作では杉本有美長澤奈央小沢真珠、伊藤かずえがプレイガールのメンバーに扮する。また、アナザーストーリー「特捜最前線×プレイガール2012」では、両作で取り上げた事件に秘められた真実が別の視点から明かされていく。出演は弓削智久黒田福美、舟木幸、潟山セイキら。

初回放送スケジュールは、10月に「特捜最前線2012 〜爆破0.01秒前の女」(東映チャンネル)、「プレイガール2012 〜連鎖誘拐殺人を暴け!熱くてエロくてヤバい女豹たち」(ファミリー劇場)、12月に「特捜最前線×プレイガール2012」(東映チャンネル)。

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