小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

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サードウォッチ
第64話
レイプで服役中のフリスクを町中で見かけたヨーカス。フリスク陪審員への説明不備を理由に釈放されたという。再犯の危険が高いと睨むヨーカスたちは、彼に張りつくが……。9.11の現場から、アレックスの父親が見つかった。9.11から233日目、センタービルのないニューヨークを描く。これもまた、9.11がなければ、存在しなかったエピソード。当時、目にしたのは、高層ビルが崩れ落ちる、引いた画ばかりだった。現場では、多くの人々がビルから飛び降り、地表に叩きつけられていたわけで、そうした悲惨な現実はジワジワと数年かけて伝わってくる。いまもって、私の知らない9.11の現実が無数にあるのだろう。