Muho’s diary

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です。

小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう? ちなみに、普通の日常はこちらです。https://muho2.hatenadiary.jp

ワンダーフェスティバル冬

Muho2006-02-19

  • ワンダーフェスティバルに行ってきた!
  • 今回はとある方のご好意により、行列せずに入場することができた。Kさん、そしてスタジオSの皆様、感謝です。今までのワンフェスの中で、これほど楽しかったことはありません。素敵な一日でした。本当にありがとうございます。
  • 戦利品多数。財布の中はからっぽ。しばらくは、行動自粛である。
  • 今回は行動に余裕があったため、まずはあの食玩版ホリエメール「イワクラ」の限定品を売っているところから。「ホワイトバッジ」で「ヘドラ上陸」、「食玩王国」で「クモンガ雪まみれバージョン」を購入。見たか「イワクラ」。おまえの陰謀には負けないぜ(←負けている)。
  • つづいて「ちるそないと103」さんの「プラスチック星人」を見にいく。本当に申し訳ないのだけれど、私が期待したような造型ではなかったので見送る。せめてヒダヒダは半透明でもっとぐわっと張り出していて欲しかった。
  • 近くにあった「けちゃっぷ堂」に寄る。ここは実に味のある親父が、「帰ってきたウルトラマン」の後期マイナー怪獣を作りつづけている、とにかく味で勝負のディーラー。我が家には「ゼットン二代目」「ノコギリン」「ザニカ」などがある。今回の目的は「ブラック星人」。親父、やるじゃないか。ところが、ブースには人がいない。親父! ディーラーダッシュかよ。
  • そのまま「ウェーブ」に寄り、「バーグラリードッグ」改造パーツを購入。スコープドッグブームの渦中なので、はずせない。以外と人気がないのか、人はいなかった。即完売と思っていたのだが。
  • 小鹿堂さんは今回再販のみ。それでも、前回即完売で買い損ねた「バラバ」と「エースキラー」を無事、購入。あまりお話もできず、失礼しました。
  • すぐ後ろにあるかなめみおさんのところへ。今回最大の目的は「ボーグ星人」の購入。人気ディーラーに上り詰めたかなめさんの商品はうかうかしていると、完売してしまう。事実、昼すぎにはなくなっていた。「ギラドラス」は見送ろうとしていたのだけれど、造型を見ているうちにふらふらしてくる。それでも、今回は我慢。
  • 既に大荷物を抱え、怪獣無法地帯さんに。DMの遅れなど、いつもきついこと言ってますが、十年前からのファン。今回は展示が主だったが、「ガブラ」「キングザウルス三世」「レッドキング」「チャンドラー」「マグラ」と新商品がいっぱい。とりあえず「全部予約」する。
  • 向かいにあるおまんたワールドさんに寄る。「イカルス星人」は既に購入済み。正直いって「ユートム」にはあまり気が乗らなかった。でも、本物を見ると、あまりの出来にふらふらする。予約した。
  • 財布の中身と相談しつつ、「山川造型」さんに寄る。「四日市モスゴジ」と「サンダ対ガイラ」最新作「L作戦成功」が展示されていた。「サンダ対ガイラ」シリーズは第一弾を買い漏らし、そのくやしさから、後はすべておさえている。今回も購入。
  • 「ウエストケンジ」さんの「ブースカ」は「円谷ミニソフビコレクション」第二弾に期待していたのだが、間に合わなかったよう。「デカパン」ブースカもすごい出来だったが、ブースカがいっぱいあっても困るので、見送る。
  • そして、「怪物屋&アトラゴン」の「ザンボラー」。開場と同時に列ができていた。あっというまに完売したらしい。怪獣メーカーにあって、今が一番旬であり、造型技術も天下一品だと思うが、需要と供給が特に合っておらず、そこここで捩じれの起きている状態が嫌いで、私は購入していない。これは、酒井ゆうじ氏のメーカー活動にもいえることで、大変なのは判るけれど、商品を出してメーカーとして活動する限りは、供給をきちんとしていただきたい。できないなら、止めるべきだ。こんなことでは、無駄な高騰を招くだけだし、結局はまた怪獣冬の時代に戻ってしまう。
  • その後はいろいろとお手伝いなどをして、午後七時帰宅。疲れたけれど、幸せな一日でした。次は8月20日だ!!