小説などを書いている大倉崇裕のオタク日記です……が、最近は吠えてばかりです。見苦しくて申し訳ありません。でも、いま日本を支配している政治家とその一派の方が遙かに見苦しいでしょう?

総理の味方NHK

久しぶりにNHKにメール。昨夜放送されたBS1スペシャル「被爆の森」の凄まじさにうたれただけに、不甲斐ない総合テレビの報道にイライラが募る。 本日(6月19日)放送のニュースでは、政治関連、日朝外交云々のみをしつこく放送し、森友学園関係の新文書「最高…

アホを一つ一つ潰すことの価値

いつまでモリカケか、あるいは、改竄したのは官僚で与党は悪くないという予定調和を真に受けている人へ。「/エリ@読む国会\」さんがアホなリプに対して一つ一つ返答する形で、わかりやすく解答を示してくれている。素晴らしい。以下、引用です。 いろんな…

愛国好きの売国奴

この辺のニュース、安倍が日本の架け橋とかアホみたいなことほざいている解説員や、外交成果が! とかいってくるくる回ってる支持者たちは、どう受け止めるのだろう。どう考えても、保身のために売国奴にしか思えないのだが。 headlines.yahoo.co.jp 北非核化…

もう、一人も虐待で死なせたくない。総力をあげた児童虐待対策を求めて署名キャンペーン始めました!(駒崎 弘樹氏のブログより)

古賀俊昭に代表されるようなお花畑でクルクル回っているアホな政治家にもう任せるのは止めた方がいい。たとえ小さくとも、自分でできる何かを探す時期にきているのだろう。 www.change.org

古賀俊昭こそ、ターミネーター

この記事を読む限り、自民党の古賀俊昭という男は、日本人を少子化によって滅亡させようと、未来からスカイネットが送り込んできたロボットとしか思えない。ただ、その過程で頭の中がポンコツになり、戦前のデータがインプットされてしまったのだ。 そうとで…

人は『思考しなければ、どんな犯罪を犯すことも可能になる』

「風観羽 情報空間を羽のように舞い本質を観る」より 内容も素晴らしい。でも、長い……。教養のない人はこんな長いもの読まないよ…… ta26.hatenablog.com 捕虜収容所では、日本人同士によるすさまじい暴力、リンチなどが横行。小松氏が「暴力団」と呼ぶ勢力が…

ダウン

ということで、土曜日夜より、激しい嘔吐&下痢&発熱。もう動くことすらできず。日曜になってもさほど状態は変わらず、月曜、這うようにしてかかりつけの医者へ。ウィルス性胃腸炎もしくは食中毒とのこと。家人も同じものを食べていたりしたことから食中毒は…

サイン本制作

本日は、秋葉原にある書泉ブックタワーさんにて、サイン本を作ってきました。「福家警部補の考察」20冊ほどと「ギークスター」10冊ほど、「BLOOD ARM」5冊ほどにサインしてきました。一階の売り場に並べられていると思います。 福家の方は、怪獣たちで賑やか…

海外ドラマ iゾンビ

ミステリ・マガジン7月号、発売中です。海外ドラマレビュー、今回は「iゾンビ」を取り上げています。(写真載ってなかったけど、使わせてくれなかったのかな。ケチくせえ。ソンビに食われろ) ある出来事でゾンビとなってしまったリブは、食糧として人間の脳を…

BLOOD ARM 文庫化

「GEEKSTER」に続き「BLOOD ARM」も文庫になります。今回は帯に、堂々と「怪獣」の文字が踊っています。さらに文庫には、「怪獣文藝の逆襲」に載った「怪獣チェイサー」もボーナス(?)として入っております。さらにさらに解説は、何と、特撮界の星、田口清隆…

福家警部補の考察 「是枝哲の敗北」

新刊「福家警部補の考察」には四編の短編(かなり長めのものもありますが……)が収録されていますが、第一話「是枝哲の敗北」を書くに当たり、取材に協力していただいた、現役の皮膚科医院の院長がおられます。その名も是枝哲。実は、私が10年以上お世話になっ…

宣伝

福家警部補シリーズの新刊「福家警部補の考察」が出ます。本日は、サイン本制作のため東京創元社さんにお邪魔する。その数220冊! 申し込んでいただいた皆様、ありがとうございます。 もはや定番と化していて恐縮ですが、怪獣も書きました。到着まで少しお待…

告知

4月30日、こんなイベントに出ます。ご興味があれば、ぜひ。 boutreview.shop-pro.jp

離脱

無力感というわけではないけれど、日本の進む方向が嫌で、微力は承知、頭数の一人として、あれこれ言ってきた。でも、何も変わらないし、もうさすがに疲れた。しばらく情報を遮断して、離れます。

平日の観覧車に乗ってぐるぐる回っていて欲しい、下村さん。

下村という人は天下御免の愚か者であり、当然、政治家程度しかできることはない。だが、その頭の中の五里霧中ぶりは周囲の予想すらこえていたようで、政治家をする能力、度量すら持ち合わせていなかったのが、悲劇の始まりだ。そうだねぇ、アイスでもなめな…

4.16.事件とは

膿をだしきるという首相が、実は自身が膿である、彼からにじみ出た膨大な膿が、海をなしている。今や、ウハウハならぬウミウミの状況だが、差別主義者の耄碌爺さんである財務大臣が辞めないのと同様、彼もまた辞めようとはしないだろう。彼は憲法改正がなさ…

世界を股にかける耄碌じじい

何といっても、このツイート。メディアは狂っていると。 さらに読みどころなのが、そこにぶらさがっているリプライである。歪んだ正論とはまさにこのことだろう。つまりは断末魔だ。 なぜ、「セクハラ」について尋ねるのか。それは、以後にある発言の数々の…

改竄、隠蔽、セクハラ、改憲

これは4月14日のニュースであるが、この期に及んでもまだ、この人はこんなことを言っているのである。退陣だの3選危うしだの言っている人もいるけれど、御本人は何の心配もしていないのであろう。 今が憲法改正に取り組むべきときか否かは、まともな頭で考え…

セクハラを告発すると身元を知らせろと国が恫喝する

まさかの全面否定、そして提訴。まあ、御本人がそう考えられるのであれば、いくらでもおやりになればよいと思う。印象が真っ黒ってだけで、まだそうと決まったわけではないので。ただ、一つ言いたいのは、言われた当人が不快、卑猥、赤面したことが重要。お…

しつこいけれど、チャラへの道 着々

www3.nhk.or.jp 首相 横田滋さん見舞う 拉致問題解決への決意示したか 今週行われる日米首脳会談を前に、安倍総理大臣は、入院中の北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの父親である横田滋さんを見舞いに訪れ、拉致問題の解決に向けた決意を伝えたものと…

国会前大集合

数の一人となるべく、国会前大集合に出かける。今回も永田町駅を利用したが、他駅も大々的な封鎖などもなく、スムースに使えた様子。 歩道と道路の境界に鉄柵を置き、広がりを抑える警備のやり方はいつもと同じ。ただ集まった人数が多いので、歩道はギュウギ…

チャラに向けての第一歩

さあ、「チャラ」にする第一波が来ました。絵空事ではないですよ。彼らはまだあきらめていないです。一発逆転、神風に向けて、着々と準備をしていますよ。 www.asahi.com トランプ米大統領が、6月初旬までの実現を目指す北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・…

不公正が服を着たら河村建夫になるだろう

目下、「不公正」という言葉が一番ぴったりくるのは、河村建夫氏であろう。 以下は2016年にてん様が書かれたブログであるが、その頃と現状は1ミリも変わってはいない。 それもそのはず、当事者だからな。こんな不公正、滅多にあるもんじゃない。野党議員の皆…

場所柄もわきまえず、吠えかかる駄犬

頭脳明晰との自覚があるのだろう。他人がバカに見えてもいるのだろう。全知全能感に酔い、つい口走ってしまったというところか。 しかし、結局のところ、この人だって全知全能どころか、ただのポチである。しかも、飼い主は非常に質の悪い男でもある。質の悪…

安倍政権に無罪推定の適用はない

news.yahoo.co.jp 「無罪推定を無視するのか」という議論です。安倍政権や安倍首相がいつから刑事事件の被疑者・被告人になったのか、私には皆目分からず、法的には論外なのですが、マスメディアで弁護士がそういうことをしゃべったという話も側聞しており、…

東京都デスパー町1丁目

あまりに国会が無残なので、現実逃避。まさか、日本がデルザー軍団みたいな頭のおかしい連中に支配される日がくるとはなぁ。「イナズマン」に登場したデルザー軍団と現実の日本。唯一の違いは、現実の日本にイナズマンがいないことか。 やはりウデスパーと安…

与党が勝ったらチャラになる。

チャラになる。なんて恐ろしい言葉。 福島:これだけ大きな問題が起きたといっても、選挙をしてまた与党が勝ったら全部チャラになってしまう。そうすると、解散を打つタイミングを狙ってくるわけです。一つ考えられるのは日米首脳会談でアメリカに行って、北…

安倍の顔色を見ながら続ける悲しいマラソンですよ

見事な悲観論だが、それが現実なのだろう。日本もおしまいですなぁ。チーン。 dot.asahi.com 安倍政権が誕生し、マスコミ支配が進んでくると、この状況は一変する。 私がそれを痛感したのは、2015年1月23日だった。この日、私は、テレビ朝日の報道ステーショ…

不道徳な奴らが説く道徳は不道徳

これほど不道徳な内閣がこれまであっただろうか。これほど不道徳な首相がかつていただろうか。そんな奴らが、「道徳教育」を柱としたいと言うのだから、開いた口が塞がらない。でっかい虫が飛びこんできても、塞がらない。 いずれにせよ、安倍とその一派の、…

日報は隠すが、Wedgeは配布する

友人の結婚式からの帰路、混んでいて指定席がとれなかった。息子もいるので、唯一空いているグリーン車二席を確保。快適な旅となったわけだが、座席に置いてある雑誌が、もう表紙、内容とも腐っていて驚いた。何でこんなアホなものが置いてあるのだろと不思…